記事投稿:伊丹 新

2019年07月02日 (火)オーケストラ演奏をクラシックギター1本で!

クラシックギター曲といいますと、

アルファンブラの思い出、禁じられた遊び、アラフェンス協奏曲などを

お聞きになったり演奏されたりする方が多いのではないでしょうか?

 


高松市で40年以上、クラシックギターの指導に携わっている西垣正信さんは、

オーケストラによる演奏会でおなじみの

ドビュッシー、ラヴェル、バッハ、ベートーヴェンなどの曲を

クラッシックギター1本で演奏します。

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 (写真)西垣正信さん

子供の頃から親しんだ曲を半世紀ちかい歳月をかけて編曲しました。

西垣さんは、21歳でフランス・ニース市の音楽祭で日本人で初めて

クラシックギター奏者として大賞を受賞。

その後、現在に至るまでヨーロッパ各地で演奏会を開催。

音楽祭の審査委員も各地でしています。

高松で指導した教え子の中には、現在、フランス・ヌワイヨン市の

音楽院の院長をつとめるなど、指導者や演奏家として活躍する人も

少なくありません。

指導者として後進の育成にあたるだけでなくクラシックギターの新しい

可能性に挑戦するクラシックギター奏者、西垣正信さんの世界を伝えます。

放送はラジオ第一放送、四国ブロックで、2019年7月5日(金)

午後5時5分からの 「四国だ!ゴーゴー」でお伝えします。

是非、お聞きください!


投稿時間:15:04 | 固定リンク | 

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