記事投稿:瀬戸 秀夫

2017年07月25日 (火)香川で"あの世"をのぞいてみよう

先日、猛暑の中、四国霊場第七十一番札所、三豊市の弥谷寺(いやだにじ)に行ってきました。タオルが絞れるぐらいの汗をかいて、石段を登って本堂まで行きました。

IMG_9185.JPG(写真は、弥谷寺の金剛拳菩薩の先にある百八階段)

ところで、みなさん、この弥谷寺が、ある分野で全国的にも知られた存在だということをご存知ですか?それは・・・


死霊の集まる山として、民俗研究者の間で知られた存在なのだそうです。「えっ!?そんな場所なん?」・・・少し、涼しくなりましたか?

ラジオ「まんで香川 きっきょん!?」、7月は31日(月)の放送です。今回は、暑~い夏に、涼しくなる(?)話題をお送りします。特集は「香川で“あの世”をのぞいてみよう」。“あの世”に通じると信じられていた場所が、香川県にもいくつかあります。昔の讃岐の人たちは、“あの世”についてどんなふうに考えていたのか、瀬戸内海歴史民俗資料館の田井静明館長にお話しをうかがいます。

IMG_9188.JPG(写真は、弥谷寺から望む三豊市。)

みなさんの「こわ~い体験」についてのお便りも募集しています。私が、これまで一番怖かったのは・・・放送の中でお話ししますね。


投稿時間:09:23 | 固定リンク | 

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