2020年7月

記事投稿:伊丹 新

2020年07月21日菊池寛は、どんなときに乗り物で席をゆずったのか?

今からおよそ100年前、菊池寛30歳のころ「我鬼」という作品を書きました。

作者には、電車にのりはじめたころ、座席をゆずる相手について、自分なりの決まり「内規」がありました。

60歳前後のお年寄り。子供を背負っている人。外国婦人。荷物を背負っている人などです。

しかし、だんだんそれがおっくうになってきます。

ある日、老婆が近くにつり革につかまって立っていることに気づきます。

自分も立っているので席はゆずれません。

どうしたものかと思っていると老婆の前の席が突然3人分空きます。

すると思いがけない行動に作者は出ます。

その行動とは。


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投稿時間:12:58 | 固定リンク | 

記事投稿:塩﨑 実央

2020年07月17日はじめまして!

香川県のみなさま、はじめまして!

高松局の仲間入りをしました、塩﨑実央(しおざきみお)と申します。

6月からラジオでニュースを、7月からはTVニュースも担当しています。

 

高松に来て、1か月が経ちました。

遅ればせながら自己紹介をさせていただきます!

 


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投稿時間:17:23 | 固定リンク | 

記事投稿:伊丹 新

2020年07月09日スペイン風邪が生み出したもの

8月いっぱい高松市の菊池寛記念館で特別展示「菊池寛とマスク」が開かれています。

高松市出身の文豪、菊池寛が、スペイン風邪をテーマに書いた作品

「マスク」「簡単な死去」「神の如く弱し」や、

2回もスペイン風邪に感染した親友、芥川龍之介の書簡や

病床にあるときに詠んだ辞世の句などが展示されています。

3か月近くも創作活動ができなくなり、高価な解熱剤の購入のために生活が苦しくなった友人たち。

その窮状を訴えようと菊池寛はたくさんのスペイン風邪をテーマにした作品を描いています。

そして、スペイン風邪がおさまった大正10年、菊池寛は、ある団体をつくります。

今も続くその団体とは?

 

 

 


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投稿時間:09:52 | 固定リンク | 

記事投稿:五味 哲太

2020年07月06日観光応援!新コーナー、始まります

7月8日(水)から、『ゆう6かがわ』で新しいコーナーが始まります。

その名も…「やっぱり香川がイチバン!ぶらり発見」。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響でダメージを受けている県内の観光地を応援しようという企画です。


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投稿時間:10:32 | 固定リンク | 

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