2017年1月

記事投稿:茂澤 虎彦

2017年01月25日唸れ剛腕!アームレスリング日本一

今年もよろしくお願いいたします。

私ごとですが後厄も抜けました。

2017は素数だそうですね。

前の素数が2011年。大学に入学した年でした。

3・11もその年。今年はどんな年になるのでしょう。

次が2027だそうで。その時には私は36歳。不安です。

 

さて、木曜日(1/26)のゆう6かがわで放送する予定なのが、

特集「アームレスリング日本一」です。

今鋭意制作中ですが、

アームレスリング。みなさん経験のあると思われる腕相撲を競技にしたものです。

台の上で大人が本気で腕相撲です。大迫力でした!

実は、香川県、アームレスリング盛ん。近年力をつけてきています。

 

県内に7つアームレスリングのジムがあるんですね。

昔から力自慢だった猛者たちが集まって、互いの腕力をぶつけ合っているわけです。

 

中でも

善通寺市の「ストロングロングアームタイキ喧腕」というチームに所属する選手が、先月日本一になったんです。

111.jpg

粂勇也さん(30)です。 

粂さんの剛腕、、、驚きました。マンガの世界でした。

 

 

 

 

 

1565-4318.jpg血管の浮き出方が尋常ではないですね。

これもトレーニングの賜です。

この腕に、学生時代は体操部!今もそこそこ筋力には覚えがある茂澤が、両手で挑みました!!

1564-4318.jpgのサムネイル画像結果は・・・放送で!

じゃなく、一瞬で、倒されました。日本一恐るべしです。

取材していくと、ただ単に力が強いことだけではないことがわかってきました。

さすがに両腕、力だけならそこまで差はありません。

力のかけ方、受け流し方のテクニックがあったんです。

つまり、粂さんに対して私はうまく力を伝えられず、逆に粂さんは私に力を有効に伝えていたというわけなんですね。

 

力と技。両輪なんだそうです。

鍛え抜かれた剛腕と、求め続けたテクニック。日本一をご覧ください。

26日(木)18:10~ 放送予定です。(ひるまえかがわでも、後日再放送予定です)


投稿時間:17:33 | 固定リンク | 

記事投稿:松下 悠里

2017年01月12日ことしもよろしくお願いします!

2017年がスタートしました! 


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投稿時間:15:00 | 固定リンク | 

記事投稿:瀬戸 秀夫

2017年01月05日日本伝統工芸展の"裏の顔"?

高松市の県立ミュージアムで、「第63回日本伝統工芸展」が始まりました。

国内最大規模の公募展で、今回も、全国から1600点を超える応募があり、
その中から審査を経て選ばれた入選作品のうち、300点が展示されています。

会場の入り口で迎えてくれるのは、香川漆芸の“人間国宝”の作家の作品です。
(磯井正美さんの「蒟醤矢羽根文箱」と、山下義人さんの「ふゆつばき蒟醤水指」)

2017010501.JPG

香川展のポスターやパンフレットにも、この2つの作品が大きく載っていますが、
ポスターと実物を見比べて・・・何か気付きませんか?(写真が少々不鮮明でわかりにくいですが、クリックすると拡大写真が出ます。)

20170105002.jpg


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投稿時間:13:57 | 固定リンク | 

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