2010年07月26日 (月)フライングマン
高松アナウンスの危機に
文字通り飛んできた田中秀喜です。
きのうは夏の全国高校野球香川大会の準々決勝4試合。
新人・宮﨑慶太アナウンサーの実況もあり、
お目付け役の斎藤政直副部長は球場へ、
局内の日勤はボクが担当しました。
土日祝日の日勤の最大の使命は"留守番"、
地震の際など、すぐにニュースを伝えられるように備えることです。
レストランでのんびりと昼食を取るわけにはいきません。
近くのスーパーでお弁当を買ってきて、食べました。
きのうのメニューが、こちら!

広告の品"うな重"398円也。
これだけではさびしいので...

お吸い物の代わりに、小さめのカップうどんをつけました。
きょうが「土用の丑」ですから、1日フライングです。
この「土用の丑の日にうなぎ」という習慣、
始まりは
讃岐の偉人・平賀源内がうなぎ屋に頼まれて考えた
キャッチコピーだと伝えられています。
江戸→明治→大正→昭和→平成と時代が移るなか、
完全に夏の風物詩として定着しているのはすごいことです。
個人的には、
平賀源内は日本で最初の、しかも最高のコピーライターだと思います。
それにしても、
カップめんでもうどんを食べてしまった...。
「香川ではうどん」
これはボクの中で定着してしまった習慣です。
コメント
スーパーで迷うことなく「広告の品」を選ぶなんて、田中さんの経済観念は素晴らしいと思います。
そして、さりげなく「カップのうどん」も付け加えるなんて、心憎い配慮ですね~。 何だか、主婦の感覚に近いのでは?と感心します。
で、我が家も今夜頂くことになっているウナギ!
これを食べると、ちょっと元気になった気がするんですが。
田中さんも、今日は元気いっぱいですか??
源内さんに感謝しながら、皆さんウナギを味わいましょう☆
投稿日時:2010年07月26日 17:24 | Оkuちゃん
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