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月曜日の番組

茶の湯 表千家 千 宗左
京に楽しむ 夏の茶

放 送 毎週月曜日 午後 10時00分〜10時25分
再放送 翌週月曜日 午後 (昼)0時30分〜0時55分

私は日ごろ、社中の皆様に「おいしいお茶をもてなしてほしい」と申します。これは、「味」のことだけでなく、「所作の奥ゆかしさ、深い心くばり、適確な所作」などを含むものです。
夏の茶には殊に「さっぱり」としたもてなしが喜ばれることとて、朝の清澄な気分を大切に、けいこを始めることといたしましょう。

放送予定

第1回 茶の心にふれる 放送7月 2日(月) 再放送7月 9日(月)
第2回 涼を味わう 季節の道具 放送7月 9日(月) 再放送7月16日(月)
※7/21(土)午後4時30分より放送
第3回 薄茶のけいこ 絞り茶巾の点前 放送7月16日(月) 再放送7月23日(月)
第4回 探訪 千家十職 放送7月23日(月) 再放送7月30日(月)
第5回 朝茶 その一 放送7月30日(月) 再送送8月 6日(月)
第6回 朝茶 その二 放送8月 6日(月) 再放送8月13日(月)
↑高校野球中継の場合、再放送は午後3時30分〜となります。
高校野球中止の場合は、午後0時30分〜と午後3時30分〜の2回放送します。
第7回 朝茶 その三 放送8月13日(月) 再放送8月20日(月)
↑高校野球中継の場合、再放送は午後2時30分〜となります。
高校野球中止の場合は、午後0時30分〜と午後2時30分〜の2回放送します。
第8回 朝茶 その四 放送8月20日(月) 再放送8月27日(月)
第9回 総集編 放送8月27日(月) 再放送9月 3日(月)
  • 特別番組やスポーツ番組などで、放送変更、休止することがあります。
  • テキストと番組では、一部内容が異なることがあります。ご了承ください。

出演者紹介

千 宗左 (せん・そうさ)

千 宗左 (せん・そうさ)
(せん・そうさ)

昭和十三年生まれ。表千家、十四代家元。父、十三代即中斎のもとで茶を修め、昭和四十二年に大徳寺管長方谷浩明老師より而妙斎の号を受け、宗員を名のる。父逝去のあと、五十五年二月二十八日、襲名して宗左となる。大徳寺浩明老師より、宗左号にともなう花押を受け、現在に至る。

久田 宗也 (ひさだ・そうや)
(ひさだ・そうや)

【講師・表千家】

貫名 義隆 (ぬきな・よしたか)
(ぬきな・よしたか)

【講師・表千家】

熊倉 功夫 (くまくら・いさお)
(くまくら・いさお)

【講師・林原美術館館長】
1943年、東京生まれ。東京教育大学文学部史学科卒業。筑波大学教授、国立民族学博物館教授を経て、現在、林原美術館館長。茶道史を中心に日本文化を広く見据え、旺盛な評論活動を展開。日本の料理文化史、柳宗悦なども幅広く研究。主な著書に『茶の湯』(教育社)、『寛永文化の研究』(吉川弘文館)、『茶の湯の歴史』(朝日新聞社)、『近代数寄者の茶の湯』(河原書店)などがある。

山本 一力(やまもと・いちりき)
(やまもと・いちりき)

【ゲスト・作家】
1948年、高知生まれ。都立世田谷工業高等学校電子科卒業。会社員を経て作家に。97年『蒼龍』(文藝春秋)にてオール讀物新人賞を受賞。02年、江戸の豆腐職人の家族模様を綴った『あかね空』(文藝春秋)で第126回直木賞を受賞。人情豊かな時代小説で人気を集めている。主な著書に『大川わたり』(祥伝社)『ワシントンハイツの旋風』(講談社)などがある。