
升野英知
2005年ピンデビュー コント
1995年に結成したコンビだったが、コンビ名をかえずに2005年にピン芸人として再デビューした。元々、シュールな設定のネタで人気があったが、「トツギーノ」や「贈るほどでもない言葉」など、ピンになってからそのシュールさに磨きがかかってきた。R−1ぐらんぷりでも活躍している。
NHKの西玄関からやってきたバカリズム升野さん。予定よりちょっと早目の登場です。
早目のスタジオ入りは、実際に演じるステージ上でのネタ合わせのためでした。まだ客席は空ですが、本番さながらの熱演です。
収録するステージの袖中には、メイクと着替えのスペースが設けられます。
ここで本番直前のメイクや着替えが行われます。
4月30日の本番収録の日に、同時にナレーション録音も行われました。
バカリズムには朗読ネタがいくつかありますが、その中の“アレ”を、コントとコントの間に朗読コントとしてはさみこみます。
果たしてその内容は!?ぜひ放送をご覧ください!

「このあいだばなし」
升野さんが話はじめた、このあいだの話。どうもどこかで聞いたことのあるような話で・・・。
2009年1月に行われた単独ライブ「キックオフ!」で初演されたネタです。演じるたびに変わる、というこのネタの「笑神降臨」バージョンです。

「野球官能小説」
官能小説っぽい話の流れなんですが、要所要所が野球用語で・・・。
2006年1月に行われた、ピン芸人になって初めての単独ライブ「宇宙時代」で初演されたネタです。今回は、イメージ映像に升野さんの朗読をのせる、という演出になりました。なお、番組用にショートバージョンになっています。

「WARUYONO!」
障子の向こうにいる、升野さん扮する悪代官と越後屋のやりとり。
2008年3月に行われた単独ライブ「科学の進歩」で初演されたネタです。
内容は、この番組用に少しリニューアルされています。

「歴史的官能小説」
官能小説っぽい話の流れなんですが、今度は要所要所が歴史用語で・・・。
2006年12月に行われた単独ライブ「恐竜時代」で初演されたネタです。これも、イメージ映像に升野さんの朗読をのせた演出になっています。
またこれも、番組用のショートバージョンです。

「ホイッスるべきもの」
サッカーの審判に扮する升野さん。ところが選手たちは同じ反則ばかり繰り返し・・・。
2009年1月に行われた単独ライブ「キックオフ!」で初演されたネタです。これも、演じるたびに変わる、タイプのネタだそうです。












