
友近
2001年デビュー おもに ひとりコント
高い人間観察力を基に、これまでに数え切れないほどのキャラクターを創作。
人間描写に長け、キャラクターに合わせて行動や話し方などを変幻自在に操る。
いわゆる「目の付け所」が独特であり、そのネタの世界観は他に類を見ない。
今回は『スタジオパークからこんにちは』のパロディーに挑戦。トークパートの打ち合わせ中。台本無しほぼアドリブで挑みます。
実際に使われているスタジオを借りちゃいました。
こちらは、妖艶な和服姿の友近さん。
左の男性、この後勢い余って‥‥。
友近さんはなんと、メイクを自分でします。そこには、自分なりのこだわりが。
プロ意識に脱帽です。
今回の番組は、するどい人間観察のワザが満載のまさに友近ワールド。
29分間架空の大物女優に成りきる友近さんの演技力は見事なものでした。
次々とアドリブで話を展開していく友近さん。
とても台本なしとは思えない名人芸は、必見です。

全編『スタジオーパークからこんにちは』(以降スタパ)のパロディーでお届けした友近さんの笑神降臨。
実は友近さんから「フェイクドキュメンタリーをやってみたい」というお話があって実現しました。
本家と同じようにスタジオパークの入り口で収録を行ったり、ロゴやテロップ等も本家のスタッフに作ってもらったりしました。細部へのこだわりが、パロディーの世界観を決定付ける重要な鍵となりました。
友近さんのリアリティーのある演技と企画の面白さが、いい相乗効果を生み彼女の新境地をご覧いただけたのではないでしょうか。













