![]()
南北に長い日本列島。北と南という対照的な2つの地域の様子をみることによって、気候や風土を生かした人々の暮らしや産業があることを知る。
国土の70%以上を山地が占める日本の国土。山に挟まれるように平野や盆地が分布する地形の特徴を学ぶと共に、高地と低地の暮らしの工夫やその土地ならではの産業を学ぶ。
日本の主食・お米。稲作農家の1年を追い、お米の作り方と農家の人の米作りへの思いを学ぶ。
無農薬栽培や組織化された大規模な稲作など多様化する米作りと、気候に合わせた品種改良など、米作りのいまを知る。
寒流と暖流が流れる日本の海。魚の群れを追いながら全国の海で漁をする漁師たちの営みと、水揚げされた魚がどうやって食卓に届くのかまでを紹介する。
とれる魚が減っていることから養殖漁業や栽培漁業が盛んになっている。漁獲制限や山に植林することで海の栄養を増やして魚を育てる活動など新しい漁業の取り組みを見る。
日本の食料自給率は約40%、食料の多くを外国からの輸入に頼っている。また、食料生産を支える人たちが減る一方、先端技術を活用し食料生産を試みる人たちの姿を伝える。
日本で走る自動車の数は約7000万台。今や生活に欠かせないものとなっている自動車が、いつなぜ生まれたのか、そしてどのようにして今の形になってきたのかを見ていく。
一台の自動車はおよそ3万個もの部品からできている。自動車がどのような過程を経て作られていくのかを見ていくとともに、そこで働く人の知恵と工夫を知る。
ガソリンをあまり使わないエコカーの開発が進んでいる。廃車をリサイクルする動きや、リサイクルしやすい材料で作られた車も考えられている。環境にやさしい車作りを見る。
優れた技や知識を持つ職人が日本にはたくさんいる。機械を超える正確な職人の手仕事を知るとともに、職人のものづくりにかける思いを聞く。
関東南部から九州南部まで広がる太平洋ベルト地帯。全国の工業生産額の60%を生み出さす。なぜこの地域に工場が集まっているのか、どんな工業が発展しているのかを学ぶ。
燃料から原材料まで日本はその多くを輸入し、加工・輸出してきた。最近はアジアから工業製品の輸入が増え、食料も輸入に頼っている。貿易を通した外国の関わりを見る。
テレビ番組を放送するには取材・ロケ・編集など様々な作業がある。情報をわかりやすく伝えるための工夫や努力と、こうしたメディアの情報がどう活用されているのか考える。
技術の発展により、さまざまなところで情報ネットワークが築かれ、情報が生活の中で活用されている。福祉や防災、公共サービスにおける情報化と暮らしの関わりを見る。
手軽な情報入手と発信が可能なインターネット。一方で個人情報の流出も起きている。ネット社会のコミュニケーションをサポートする人々を追い、情報化の光と影を伝える。
森林が国土の3分の2を占める日本は、森から生み出される木材や水資源などの恩恵にうけてきた。しかし今、森を守る人が減り、問題になっている。森林の役割と林業の仕事を見る。
水害や地震など日本は自然災害の多い国だ。災害を防ぐためにどんな取り組みがなされてきたのか、また自分たちの身を守るためにどういったことができるのかを考える。
高度経済成長を経験した日本。その裏で公害というひずみが表れた。公害にあった町はいかにこれを乗り越え、教訓を得たのか。その歴史を学ぶ。
かつて汚れていた水がきれいになり魚が戻ってきた川が最近増えている。一方で地球温暖化など新しい環境問題も起きている。環境を守るために必要な取り組みについて考える。
![]()