2017年06月05日 (月)

メディアの役割とは?

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去年、すい星のごとく登場し大ブレイクした「ピコ太郎」。今回はそのピコ太郎をプロデュースした芸人・古坂大魔王さんの登場です!トークのお相手は、30年続く『朝まで生テレビ!』の司会をはじめ、ジャーナリズムの最前線を走り続ける田原総一朗さん!

 まさにSWITCHならでは!という今回の組み合わせ。きっかけは『朝まで生テレビ!』の大ファンだという古坂さんのラブコールでした。古坂さんいわく田原さんの番組は「知識の格闘技」にして「エンターテインメント」。猛者ぞろいのパネリストを相手に、時に自分が悪者にさえなりながら番組を仕切っていく姿を見て、ひたすら憧れていたご様子。一方、田原さんは古坂さんのオファーに対し「本当に聞きたいことを聞く。で、自分も本音をしゃべる。建前は一切ない」と、早くもジャーナリスト魂あふれる真剣勝負モード。対談はかつて古坂さんが出演していたお笑いライブが行われていたライブハウス。そしてトークが始まってまもなく「ピコ太郎」に対する田原さんの率直な感想が!田原さんが何とおっしゃったかは、ぜひ番組をご覧下さい(笑)さらに古坂さんの「笑い」と「音楽」をミックスさせた活動への思いや、長い間古坂さんを励まし続けてくれた立川談志師匠との交流などが、田原さんの鋭い質問により次々に明かされてゆきます。

 番組後半の舞台は、田原さんのご自宅兼仕事場。やはり、というか何というか、すぐ目に入るのはうず高く積まれた本、本、本。机はもちろん、床の上にも本の山がいくつもできあがり、部屋に備え付けてあるテレビもよく見えないほどです。トークはもちろん、古坂さんが大好きな『朝まで生テレビ!』の話題から、本音を言わない相手に本音を言わせる技術、論客揃いのパネリストを仕切る心構えなど、田原さんの仕事術が明かされていきます。さらには、田原さんが民放テレビ局のディレクターだった時代の思い出話から、ドキュメンタリーについて、取材方法について、そしてジャーナリズムについての思いを語って下さいます。そして最後の最後、田原さんの感想と、それを受けて古坂さんから語られた本音が非常に印象的でした。お2人は何をおっしゃったのか?それはぜひ番組をご覧下さい。

 メディアの最前線に躍り出た古坂さんと、メディアの最前線を走ってきた田原さん、お2人の「メディア」への思いが聞ける『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』、放送は6月10日(土)22:00、Eテレです。チェックしてみて下さい!

投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:49


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