2018年4月

2018年04月30日 (月)

浅草の夜

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浅草の演芸場・・・何となくノスタルジックなイメージ、ビートたけしさんの名曲「浅草キッド」的な。でも今の浅草は外国人観光客であふれ、家族連れやカップルがいっぱい、実にナウい(死語)イマい(もっと死語)新しい街です。そんな活気あふれる浅草の夜、懐かしくて新しい音を奏でる夫婦デュオ・ハンバート  ハンバートと、「ヤホーで調べました」でおなじみの漫才コンビ・ナイツ、番組初めての2対2での収録が行われました。

 浅草がレトロのようで実は新しいのと同様、ハンバート  ハンバートの音楽、ナイツのお笑い、ともに正統派路線っぽいけれども、実は独自路線であるところが魅力です。ナイツの塙さんは「正統派って言われるけど、わけわかんない」とおっしゃっていました。ま、確かに延々とマニアックな野球の話をして、実はそれが全部伏線だったなんてネタ、正統派どころか、すごくアバンギャルドですもんね。

そして、ハンバート  ハンバート。その音楽性はもちろん、MCも人気と聞いていましたが、収録に立ち会って思い切り納得!作詞作曲をする夫の佐藤良成さん、ボーカルの佐野遊穂さん、このご夫婦の掛け合いが何とも絶妙なのです。歌詞も曲もとても洗練されていますが、お話は親近感たっぷり。途中から「何を話していても面白い」という状況になり、ナイツの二人も大爆笑されていました。

収録が終わり、ナイツのお二人はフラッと演芸場を後にしました(メガネを外した土屋さん、めっちゃイケメンです!)。気取らず、何てかっこいい大人なんだと思っていたら、ハンバート   ハンバートのお二人もスタッフの方々と楽しそうに談話しながら帰路につきました。これも、とても心和む光景でした。時刻は夜9時前、気持ちいい春の夜風が吹いています。煮込みにビールが欲しくなる・・・そんな浅草の夜でした。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:13:35 | カテゴリ: | 固定リンク


2018年04月16日 (月)

余談は一度まで

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「危ないよ~」と絶叫する芸人さんを乗せて、大型トレーラーを突破する車、そして爆破「どかーん」。

何故かなかなか捕まらなくてカーチェイスを繰り広げる犯人と刑事、でも正義は勝つのだ。スリップして大破する犯人の車、ゆっくりと近づく刑事。

そんなテレビの名場面に、その方はいました。高橋勝大さん、日本のスタントの伝説的存在、この世界で「ボス」と呼ばれるほどの人、本当に「男の夢」的な存在の方なのです。

(以下余談:すごく些細な事で「男の夢だ」と語る友人がいます。大盛り焼きそばを食べて「男の夢だ」、電車の先頭車両が空いていたら「男の夢だ」。高橋さんを形容する「男の夢」は当然そんなチンケなものではなく、本物の中の本物の「男の夢」です。余談終)

 今回の対談相手は、やはり高橋さんに「男の夢」を感じていた方でした。お笑い芸人の藤井隆さんです。最近は「真田丸」や「わろてんか」などでの俳優さんのイメージが強いのですが、番組で表示する肩書きを確認したところ「お笑い芸人、で」ということでした、カッコいい!

 でも藤井さんというと、どちらかといえば繊細でナイーブな印象がありますよね。高橋さんとどんな話になるか想像もつかなかったのですが、現場に現れた藤井さんは超ハイテンション。ノリノリでカースタント体験もしていただき、ホットホットな収録になったのでした。

そして高橋さんは大変こまやかな気遣いをされる方で、藤井さんに対しても終始丁寧な語り口。そりゃあ、チームにいる若い人からも「ボス」と慕われる訳です。そして安全確保に対しての厳しい意識は、まさにプロ中のプロでした。

ですが、藤井さんが高橋さんの指導で「ジェットコースター」と言われる、高低差のある段差を運転する場面。つい気がひるみそうになるところで、高橋さんが一声「アクセル踏んで!」。そんな時こそブレーキではなくアクセルを踏め、車は止めるためではなく走らせるためにあるのだ、いやあ「男の夢」ですねえ。

(以下余談:ところで「女の夢」という表現ってあまり見ませんよね。女性になった経験は無いので理由はわかりませんが・・・。「この人こそ女の夢だな!」と言いたくなる女性もとてもとてもカッコいいと思います。余談終)

 ああ、2つも余談を書いたせいで、三谷幸喜さんも登場する後半の収録に触れるスペースが無くなってしまいました。その模様はぜひテレビで!

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:09:09 | カテゴリ: | 固定リンク


2018年04月09日 (月)

ご意見&リクエスト、ありがとうございます!

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このホームページでは、皆様からのご意見、リクエストを受け付けています。

たくさんのご意見をいただいているため、一通一通返信が出来ず、誠に申し訳ございません。でももちろん、スタッフ一同、じっくりと拝読しております。

 「こんな人に出てほしい!」というご意見については、「そうですよね、同感です!」と膝を打つことが度々なのですが、そういう方ほど、多忙などの事情で、出演が難しいケ-スが・・・実はこの「SWITCHインタビュー達人達」、出演の交渉を始めて1年以上かかって実現することもしばしばあります。1時間に及ぶインタビュー番組なので、出演していただく皆さんは、なみなみならぬ覚悟で収録に臨んでいただいているのです。

そんな訳で簡単にはいかないのですが、あきらめずにトライします、ぜひ今度ともご意見のほど、よろしくお願いします。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:09:42 | カテゴリ: | 固定リンク


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