2015年4月

2015年04月30日 (木)

一青窈的アート鑑賞法

hitotoyanagi2S.jpg一青窈さんが現代アート好きで、美術館や展覧会をこまめに回っていること、
作品から受けたインスピレーションが歌詞づくりにつながっているらしいこと、は
聞いてはいましたが、これほどとは!
一青さんが取り出した、美術作家やなぎみわさんの作品集には、あちこちにたくさんの書き込みが!
作品を見て直感的に頭に浮かんだこと、“降りてきた”言葉、想像したストーリーなどが、
思いつくまま、びっしりと書き込まれていたのです。


たとえばやなぎさんの出世作「エレベーター・ガール」シリーズ(1994―1999)。
制服姿の若い女性たちが、ショッピングモールやエスカレーターなどの都市空間に、
所在なげにたたずむ写真作品です。

一青さんは、

annaijyo.jpg

 

 

「若さを武器に男に鑑賞物、
アクセサリーとして眺められる優越と卑屈
女であることの尊厳などをかんがえる。」
・・・・と。


たとえば、「フェアリー・テール」シリーズ(2004―2006)。
童話やおとぎ話をモチーフに、少女とおばあさんの不気味で怪しい世界が展開する、モノクロ作品です。
テントのようなものをかぶって砂の上に脚を投げ出す裸の少女。

一青さんは、

mudai.jpg

 

 

 

「好きなものに埋もれて死にたい気持ち
わかります。」

 

 

 


たとえば、「マイ・グランドマザーズ」シリーズ(1999-2009)。
若い女性たちに「50年後の理想の自分」についてインタビューし、
その姿を、特殊メイクやCGを駆使して本人自身に演じさせた作品です。
古い友人に会おうと思い立ち、飛行機のファーストクラスに飛び乗って、
もの思いにふけるおばあちゃんの写真には・・・

sachiko.jpg

 


「清楚で可憐な
バーちゃんほど
企みがあって
誰にも見せない宝箱のようなものである。」

 


作品の解釈、というのではありません。
作品に触発されて、一青さんの中に生まれてきたイメージや言葉、ストーリー。
まるで作品とコラボしているかのようです。
聞けば一青さんは、「何万円もする画集でも、書き込まずにはいられない」のだとか。
やなぎさんはびっしり書かれた一青さんの文字をのぞきこみながら、
「これはもはや、私の作品集というより一青さんの作品集ですね!」。
それは、一青さんがアート作品を自分の体内に取り込んでゆくための、特別な作業にも見えました。


「歌を歌う人って、一種のシャーマン(巫女、呪術師)だと思う」というやなぎさん。
「やなぎさんは優れたsamplingをする女DJのようにも感じる」という一青さん。
作品を作らずには生きていけない、2人の女性クリエイターが、
創作の秘密や意外な舞台裏を、赤裸々に語りあいます!

 


 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:12:00 | カテゴリ: | 固定リンク


2015年04月24日 (金)

「大泉力」の源は「食い道楽」?!

blog_ooizumi.jpg過酷なことで定評のある朝ドラの撮影。
大泉さんもほぼ連日、NHKにカンヅメになっています。

今回の「妖怪ウォッチ」の仕掛け人・日野晃博さんとの対談収録は、
「まれ」の撮影終了後の夜8時半からの渋谷、
そして貴重な撮影休みの日を使っての福岡と、
2回に分けて行われました。

実は大泉さんは、かなりの「食い道楽」。
マネージャーさんによると、どんな強行スケジュールでも、体力的にきつい仕事でも、
「おいしいものが食べられますよ」とささやくと、頑張ってくれるのだそうです(笑)
行く先々の名物や、おいしいと評判のお店を念入りに下調べ。
今回も福岡に着くなり、スマホで自身のグルメデータをチェックしています。

「今日の俺のモチベーションは、アイツらに何を食わせてやるか、だから」

「アイツら」とは、マネージャーさんやスタイリストさんたちのこと。
大泉さんはモツ鍋屋さんをセレクトし、自ら予約の電話まで掛けていました!

ところがホテルに着くなり、そこのティールームのパンケーキが名物であることに気づいた大泉さん。
「ここのパンケーキ、有名なんだよね。食べたいなあ。でもすぐ夕飯だしな・・・」
エレベーターホールに向かいながらも、いつまでも名残惜しげにティールームのほうを振り返る姿に、
みんな大笑い(笑)

大泉さんの気遣いとサービス精神、
周囲の人を笑わせハッピーな空気を作り出す力。
日野さんが指摘していた「大泉力」は、そんなところにも垣間見えました。

大泉さん、「帰りは博多ラーメンが食べたい!」と言っていたのですが、
収録が盛り上がったため飛行機の時間ギリギリになってしまい、あえなく断念。

最新作の映画「駆込み女と駆出し男」のプロモーションでふたたび福岡に行くことになったと聞き、
「今度こそ食べられるといいですね」とお伝えすると、
「今回のモチベーションは九州特産の”呼子のイカ”を食すことです!」と力強く答えてくれました(笑)

 

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:16:44 | カテゴリ:ここだけの話 | 固定リンク


2015年04月18日 (土)

奇跡!の瞬間

 

mizutaniozone.jpg

変幻自在、自由自在、聴く人を圧倒する即興演奏の名手、小曽根真さん。
「水谷さんがごく簡単なメロディーでも弾いてくれれば、
それに合わせて僕が即興で連弾することもできるし、
俳優さんだから何か朗読してくれるというなら、その場で合わせて弾くこともできますよ」
…というお話はあったのです。
水谷さんにも、小曽根さんからそんなご提案もありましたよ、ということは事前にお伝えしてありました。

しかししかし、まさか水谷さんが自作の詩を作ってきて下さるとは!!
トークが一段落しかけたところで、ポケットから何やら手書きの紙を取り出した水谷さん。
「実はこれ、ちょっと作ってきたんですよ 詩なんですけど」と言われたときには、スタッフ全員びっくり仰天!!
予定外の展開に「え?何?何?」とカメラマンも大あわてです。

ところがさすがは小曽根さん。
あわてず騒がず、その場ですぐ詩に目を通し、「なるほどなるほど・・・」「いいですねえ!」と、即スタンバイ。
二人はほぼ何の打ち合わせもなく(「水谷さんが先に読み始める」ことを確認しただけ)、
いきなり、朗読とそれに合わせた即興演奏に突入したのです。

そのすばらしいこと、カッコいいこと…!!鳥肌が立ちました。

「小曽根さんとその演奏をイメージしてつくった」という水谷さんの詩は、まるで一編の物語。
一人芝居を見ているかのようです。
そして、詩の世界観を即座につかみとり、展開や抑揚に合わせてどんどん音楽を奏でていく
小曽根さんの演奏ときたら…!!

目の前で展開していく信じがたい即興セッション。
かあーっと体温が上がっていくのを感じました。

・・・・・・・・・・・

朗読が終わり、音楽が閉じられても、あまりの感動と興奮とで、その場にいた全員が
金縛りにでもあったかのようにボー然。誰一人、拍手することすらできませんでした。

お二人とも、いったいどれだけ才能あるんでしょうか?

残念ながら番組サイト上に映像を再録することはできないので、
せめて水谷さんの詩を改めてご紹介させていただきます。
いやー。まさに天才どうしの化学反応。奇跡のセッションの場に遭遇できたことに、感謝するのみです。
この番組、やっててよかったー・・・!

 

「私」    水谷豊

私は何処から来たのだろう…
ここは何処だろう。
まるで生まれたばかりの様に
私はまだ私を知らないのだろうか?
いや
ここに立っているのは確かに私に違いない。
ヒューッと風が耳を掠めてゆくのだから
ヒャラヒャラと木の葉達が騒いでいるのが
見えるのだから。
川の水を手に掬い、
顔に押しあてた
雫が足許の石に模様をつくる
ホラ確かに私に違いない。
木漏れ日が幾筋も私を刺している様で
嬉しくなる
川のせせらぎに 風に、
鳥達の鳴き声も加わって
大合唱が始まる
リズムをとりながら嬉しくて深呼吸をした。
飛び跳ねたい衝動に駆られる…と…
その瞬間だった
墨汁を撒き散らした様に
川面から顔を出す魚達を隠す様に
辺りが暗くなる。
まるで蜘蛛の巣にかかった獲物の様に
黒い大きな雲が太陽を捉えている。
突然 ゴロゴロゴロっと雷が私を急き立てる様に
暴れ出した。
気が付くと私は 私の手で 私の耳を塞ぎながら
走っていた。
いつもの事だ
慣れているさ。
息が続く限り走り続けよう
ゼーゼーと呼吸が荒くなり
足が絡まり始めると
ついに体を投げ出す様に草むらに
倒れこんだ。
心臓が破れそうに激しく鳴っている。
雨と汗で濡れた体が乾くまで
目をとじたままじっとしていよう。
やがて予定されていたかの様に
ぼんやりと微かな声が聞こえてくる。
私は何処から来たのだろう…
遠ざかる記憶の中で
私はいつも
そんな私を
小さく笑ってしまうのである。

poem1.jpgpoem2.jpgpoem3.jpg

投稿者:スタッフ | 投稿時間:23:00 | カテゴリ: | 固定リンク


2015年04月07日 (火)

コワモテ?!吉田鋼太郎の素顔とは・・・

blog_kouhan2s_1.JPG「花子とアン」の石炭王・嘉納伝助役で大ブレイク、
今乗りに乗っている吉田鋼太郎さんが会いたい相手として名前を挙げたのが、
ミュージカルや舞台音楽、「マツケンサンバⅡ」の作曲でも知られる宮川彬良さん。
子どもむけ音楽番組「クインテット」やBSの「どれみふぁワンダーランド」では、
稀代のエンターテイナーぶりを発揮していた、音楽の魅力の伝道者でもあります。

実は17年前、二人は新潟の市民ミュージカル「シャンポーの森で眠る」の客演俳優と音楽監督として、
1か月一緒に過ごしたことがあったのだとか。
その後も鋼太郎さんが出演する舞台「ハムレット」や「ムサシ」の音楽を、アキラさんが作曲した縁があります。


「鋼太郎さんとじっくり話せるのはすごく嬉しいけど、うちは今引越しの真っ最中の仮住まいで・・・」とアキラさん。
「段ボールなんかがゴタゴタしてるし、
ブラインドやカーテンも間に合わせで付けたから長さや幅がメチャクチャだったりするし(笑)」とのことでしたが、
聞けばその仕事部屋は、アキラさんの父・宮川泰さん(「宇宙戦艦ヤマト」やザ・ピーナッツの「恋のバカンス」をはじめ、                数々の名曲で知られる、昭和を代表する作曲家)がかつて使っていた部屋だというのです。
現在その部屋で、オペラ「ブラックジャック」の作曲に取り組んでいるアキラさん。
親子2代にわたって名曲誕生の場となっている仕事部屋を、トークの舞台とすることになりました。


一方、鋼太郎さんパートは、現在取り組んでいるという本格ミュージカル「DEATH NOTE」の稽古場で撮影することに。
廃校になった小学校の体育館を改装した稽古場には2階建ての大がかりなセットが組まれ「おおっ!」という感じです。

浦井健治さん、柿澤勇人さん、小池徹平さんなど、親子ほども年齢の違う若手出演者の中でも、
ムードメーカーの鋼太郎さんは大人気。
休憩中も彼らにちょっかいを出したり、「鋼太郎さん何言ってんですか」とつっこまれたり、
楽しげに談笑していらっしゃいました。

小栗旬さんも「”親友”と呼び合うほどの仲」「二周りも違う大先輩なのに同じ目線でけんかさせてくれる素敵な人」と
語っていますが、相手が年上でも年下でも関係なく、壁をつくらず、するりと懐に入ってしまう鋼太郎さん。
そんな鋼太郎さんにアキラさんは、
「でも、鋼太郎さんは、毎晩一緒に飲んでいても、真面目な話にいかない、正体を現さないところがあった。
今回は”あなたはいったいどういう根っこを持つ人なの?”ということを解き明かしたい!」
と意欲満々で突撃します。

圧倒的な才能と魅力にあふれる二人の、洒脱かつ熱いトーク、お見逃しなく!

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:16:55 | カテゴリ:ここだけの話 | 固定リンク


2015年04月05日 (日)

アンコール放送リクエスト大募集!

残念ながら当番組のホームページでは、過去3ヶ月の放送実績しか掲載できない仕組みになっているため、
これまで「SWITCHインタビュー達人達」にご出演いただいた方々のリストを一挙掲載!
8月のアンコール放送月間に向けて皆様からのリクエストを募集します!

見逃した回、もう一度見たい回、皆様のリクエストお待ちしています!                                                          リクエストはこちらから → https://cgi2.nhk.or.jp/prog/form.cgi?p=P2525&tb=f1&f=P2525

<2014年度>放送昇順、敬称略
●浦沢直樹(漫画家)×佐野元春(ミュージシャン)
●所ジョージ×高橋智隆(ロボットクリエーター)
●岡田武史(元サッカー日本代表監督)×迫慶一郎(建築家)
●石川さゆり(歌手)×千住博(日本画家)
●綾野剛(俳優)×又吉直樹(お笑い芸人・ピース)
●夏木マリ(プレイヤー)×澤穂希(プロサッカー選手)
●上原ひろみ(ピアニスト)×石塚真一(漫画家・「岳」)
●哀川翔(歌手)×武井壮(“百獣の王”)
●前田敦子(女優)×中田秀夫(映画監督)
●竹内洋岳(プロ登山家)×篠宮龍三(プロフリーダイバー)
●鳥嶋和彦(漫画編集者)×加藤隆生(イベントクリエーター)
●竹内智香(スノーボードアルペン選手・ソチ五輪銀メダリスト)×安藤桃子(映画監督)
●TAKURO(ミュージシャン・GLAY)×マキタスポーツ(ミュージシャン・俳優)
●楳図かずお(漫画家・映画監督)×稲川淳二(怪談家)
●美輪明宏(歌手・俳優・演出家)×中園ミホ(脚本家)
●西村賢太(小説家・「苦役列車」)×稲垣潤一(ボーカリスト)
●北島三郎(歌手)×萩本欽一(コメディアン)
●杏(女優・モデル)×和田竜(作家・「村上海賊の娘」)
●和田アキ子(歌手)×水樹奈々(声優・歌手・ナレーター)
●バカリズム(お笑い芸人)×森山直太朗(シンガーソングライター)
●佐藤健(俳優)×木皿泉(脚本家)
●阿川佐和子(作家・エッセイスト)×ふなっしー(ご当地キャラ)
●椎名林檎(音楽家)×西加奈子(作家)
●角幡唯介(探検家)×塩沼亮潤(僧侶・千日回峰行者)
●春風亭昇太(落語家)×山崎貴(映画監督「ALWAYS 3丁目の夕日」「永遠の0」)
●丸山敬太(ファッションデザイナー)×栗山千明(女優)
●<新春SP> 若田光一(宇宙飛行士)×平野啓一郎(小説家)
          ニコライ・バーグマン(フラワーアイティスト)×吉田羊(女優)
          武井壮(“百獣の王”)×六角精児(俳優)
●東出昌大(俳優)×朝井リョウ(作家 「桐島、部活やめるってよ」)
●田村淳(ロンドンブーツ1号2号)×猪子寿之(デジタルクリエーター)
●中井貴一(俳優)×糸井重里(コピーライター)
●井村雅代(シンクロ日本代表コーチ)×広上淳一(指揮者)
●辰巳芳子(料理家)×川瀬敏郎(花道家)
●松井優征(漫画家)×佐藤オオキ(デザイナー)

<2013年度>放送昇順・敬称略
●アントニオ猪木(格闘プロデューサー)× 天野篤(心臓外科医)
●カルロス・ゴーン(日産ルノーCEO)×山崎直子(宇宙飛行士)
●荒木飛呂彦(漫画家・「ジョジョの奇妙な冒険」)×千住明(作曲家) 
●為末大(元プロ陸上選手)× 加藤友朗(移植外科医)
●小山薫堂(放送作家)×佐藤可士和(アート・ディレクター)
●隈研吾(建築家)×林真理子(作家)
●大林宣彦(映画監督)×AKB48(松井珠理奈、渡辺麻友、高橋みなみ)
●宮藤官九郎(脚本家・監督・俳優)×葉加瀬太郎(バイオリニスト)
●妹島和世(建築家)×名和晃平(美術家)
●佐藤琢磨(カーレーサー)× 青木定治(パティシエ)
●熊川哲也(バレエダンサー)× 藤田晋(サイバーエージェント社長)
●三浦雄一郎(冒険家・プロスキーヤー)×加山雄三(俳優・歌手)
●平野啓一郎(作家)×野口健(アルピニスト)
●渡辺明(棋士)×福永祐一(騎手)
●宮崎駿(映画監督)×半藤一利(作家)
●瀬戸内寂聴(作家・僧侶)×EXILE  ATSUSHI(歌手)
●高見沢俊彦(ミュージシャン・THE ALFEE)× 林英哲(和太鼓奏者)
●羽生善治(棋士)×佐渡裕(指揮者)
●中村勘九郎(歌舞伎俳優)×ヤマザキマリ(漫画家・ 「テルマエ・ロマエ」)
●菊地成孔(ジャズミュージシャン)×TAO(モデル)
●藤原竜也(俳優)× 長谷川穂積(プロボクサー)
●姜尚中(大学教授・作家)× 是枝和裕(映画監督)
●宮本亜門(演出家)×北川悠仁(ミュージシャン・ゆず)
●國村隼(俳優)× 杉浦伝宗(建築家)
●中谷美紀(女優)× 天童荒太(作家)
●内田樹(思想家)× 観世清和(能楽師)
●RUMIKO(メークアップアーティスト)×ニコライ・バーグマン(フラワーアーティスト)
●林修(予備校講師)×岩瀬大輔(ライフネット生命社長)
●<新春SP> 岡田准一(タレント)×五嶋龍(バイオリニスト)
●蜷川実花(写真家・映画監督)×渋谷慶一郎(作曲家)
●操上和美(写真家)×三池崇史(映画監督)
●野村萬斎(狂言師)×市川猿之助(歌舞伎俳優)
●久石譲(作曲家)×吉岡徳仁(デザイナー)
●コロッケ(タレント)×山寺宏一(声優)

投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:ここだけの話 | 固定リンク


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