2014年12月

2014年12月29日 (月)

今年登場してくださった「達人」の皆様、ありがとうございました!

あっという間に2014年も終わりに近づき、「もう終わっちゃうの?!」と焦る今日この頃。

それにしても今年も、すばらしい「達人達」に続々と登場していただきました。
前にも書きましたがこの番組サイト、3ヶ月前までの放送履歴しか表示されない仕様でありまして、
せっかくご出演いただいた方々のお名前が消えてしまうのです。

なのでこのブログにて、今年4月から12月に放送した「達人達」を一挙掲載!

新年は1月3日(土)よる10時の「新春SP」で幕を開けます。
来年も「SWITCHインタビュー達人達」を、よろしくお願い申し上げます。
どうぞよいお年をお迎えください!

<2014年4月~12月>(放送順・敬称略)
●浦沢直樹(漫画家)× 佐野元春(ミュージシャン)
●所ジョージ× 高橋智隆(ロボットクリエーター)
●岡田武史(元サッカー日本代表監督)× 迫慶一郎(建築家)
●石川さゆり(歌手)× 千住博(日本画家)
●綾野剛(俳優)× 又吉直樹(お笑い芸人・ピース)
●夏木マリ(プレイヤー)× 澤穂希(プロサッカー選手)
●上原ひろみ(ピアニスト)× 石塚真一(漫画家)
●哀川翔(歌手)× 武井壮(“百獣の王”)
●前田敦子(女優)× 中田秀夫(映画監督)
●竹内洋岳(プロ登山家)× 篠宮龍三(プロフリーダイバー)
●鳥嶋和彦(漫画編集者)× 加藤隆生(イベントクリエーター)
●竹内智香(スノーボードアルペン選手・ソチ五輪銀メダリスト)× 安藤桃子(映画監督)
●TAKURO(ミュージシャン・GLAY)× マキタスポーツ(ミュージシャン・俳優)
●楳図かずお(漫画家・映画監督)× 稲川淳二(怪談家)
●美輪明宏(歌手・俳優・演出家)× 中園ミホ(脚本家)
●西村賢太(小説家)× 稲垣潤一(ボーカリスト)
●北島三郎(歌手)× 萩本欽一(コメディアン)
●杏(女優・モデル)× 和田竜(作家)
●和田アキ子(歌手)× 水樹奈々(声優・歌手・ナレーター)
●バカリズム(お笑い芸人)× 森山直太朗(シンガーソングライター)
●佐藤健(俳優)× 木皿泉(脚本家)
●阿川佐和子(作家・エッセイスト)× ふなっしー(ご当地キャラ)
●椎名林檎(音楽家)× 西加奈子(作家)
●角幡唯介(探検家)× 塩沼亮潤(僧侶)
●春風亭昇太(落語家)× 山崎貴(映画監督)
●丸山敬太(ファッションデザイナー)× 栗山千明(女優)

(2013年度の出演者については、4月7日付けのブログ記事をご覧下さい)

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:00:00 | カテゴリ:ここだけの話 | 固定リンク


2014年12月25日 (木)

まさに「眼福」!

 

 

2Shot-OK-3.jpg

芸術家にインスピレーションを与える存在を「ミューズ」と呼んだりしますが、
ファッションデザイナーの丸山敬太さんは、栗山千明さんのミステリアスな美貌にひかれ、
コレクションを発表するたびに「モデルをお願いしたいな」と思い続けてきたのだとか。

5歳から子どもモデルとしてキャリアをスタートし、売れっ子少女モデルとして名を馳せた栗山さんですが、
中学に入るとピタリと身長の伸びが止まってしまい(160cmちょっとで)、
ショーモデルの夢をあきらめざるを得なかったのだとか。

そんな2人が初めて出会ったこの日の収録。

丸山さんはこれまでのコレクションの作品も含め、「栗山さんに着てほしい!」洋服をセレクト。
栗山さんもあれこれ目移りしつつ、着たい服を選んで、即席ファッションショーに。

はじめに栗山さんが選んだのは、とっても着こなしが難しそうな紫色のワンピース。
ところが彼女が袖を通すと・・・なんということでしょう!
「一瞬にして洋服が千明ちゃんのほうにガーっと寄っていった!」と丸山さんも驚く似合いっぷり。
スタッフもあまりの美しさに口をあんぐり。

続いて選んだ、刺繍入りのカーディガンと鳥や花木がプリントされたフレアスカート。
私たちなら「太って見えそう?!」と敬遠するところですが、栗山さんが着たらカワイイのなんの!

「洋服って、着る人が7割っていうけどほんとにそうなのね・・・」
と、スタッフ一同ふたたび口をあんぐり。

「職業病なのか、骨格が美しい人を見るとアガる」という丸山さん、
大のファッションフリークの栗山さんとの対話は、人が洋服を着る意味にまで広がっていきます。

手間暇かけた美しい洋服がたくさん登場、オシャレ女子ならずとも「眼福」を味わえる60分です!

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:21:04 | カテゴリ:ここだけの話 | 固定リンク


2014年12月07日 (日)

50代になってもこうありたい!

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人気落語家・春風亭昇太さんと、超売れっ子映画監督・山崎貴さん、2人が出会ったのは、昇太さんのご自宅。

このご自宅がなんともステキなのです!和風モダンというのか、「和」の要素とコンクリートやガラスなど現代的素材が溶け合ったお洒落な一軒家。よく見ると障子の桟や欄間などに、新しいものには出せない年季と風合いが・・・。

聞けば、亡くなった師匠・春風亭柳昇さんのお家(昭和30年代に建てた一軒家)が取り壊されることになり、そこから譲り受けてきたものだといいます。

「欲しいものがあれば持って行って」と言われ、他のお弟子さんたちは火鉢などを持ち帰ったそうですが、昇太さんは大工さんを連れて行き、建具や造り付けの棚などをごっそりもらい受けたとのこと。

弟子の新築の家で生き返った、師匠の家のあれこれ。なんていい話!と思いきや、昇太さん、「仲間うちでは山賊と呼ばれている」のだそう。レトロな扇風機にステレオ、柱時計、ご自宅にある「昭和」の香り漂う家具や家電のほとんどは、余所さまから奪ってきた?ものだといいます。
 

そんな大の昭和マニアである昇太さんが、山崎監督の「ALWAYS三丁目の夕日」をまっさきに見に行かないはずがない!

「あの映画が昭和ブームを巻き起こしたおかげで、みんなが昭和グッズを手放さなくなった!」と苦情を言い立てるところから収録は始まりました(笑)。

ところが当の山崎監督からは「実は全然昭和に興味がなかった」と衝撃発言が!

監督が「実は子ども頃に落語を習っていた」と言い出せば、昇太さんは「大学入学後落研の部室に迷い込むまで、落語には一切興味がなかった」と告白。

次々に飛び出す「実は…」話で大盛り上がり!


後半は、山崎さんのCG制作現場に昇太さんが潜入、その最前線を体験します!

初めて触るCGに夢中になる姿はまるで子どものよう…。山崎さんもまた、「ガーっ!」とか「ドーン!」とか叫びながら、絵コンテを描いたりCGを動かしたりしているのだとか。

自身の仕事を「子どもの遊びと同じ」といい、「大切なのは幼稚でいること」と断言。
「少年のような」無邪気なオトナたちの深~い話。スタッフ一同、50代になってもこんなふうでありたいなあとうらやましく思ったことでした。
 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:18:45 | カテゴリ:ここだけの話 | 固定リンク


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