2014年10月

2014年10月23日 (木)

17年ぶりのガチンコトークの行方は・・・

デビュー前、まだ22、3歳の頃に、エキストラとして参加した映画の撮影現場で意気投合したという森山直太朗さんとバカリズムさん。しばらくはメールで大喜利のネタを交換しあったり、コンビ時代のバカリズムさんのライブを直太朗さんが見に行ったりと交流が続いたものの、その後は音信不通になっていたのだとか。

面と向かって2人で話すのは実に17年ぶりとあって、収録開始後しばらくは、お互いギクシャク。「こうやって真面目に話すの、なんか照れくさいよね-」「昔はどんな話してたんだっけー?」等々、何だか互いに間合いをはかっているような、微妙な空気感のトークが続きました。

「あれ?バカリズムさんと、バラエティセンスのある直太朗さんだから、めちゃくちゃ盛り上がるだろうと期待していたのに、ずっとこんな調子で行っちゃうのかな?」とだんだん心配になってきた私たち。しかし、“音信不通事件”の真相が明らかになったあたりから、本音トークに火がつきます!

あとは見てのお楽しみ!相手が直太朗さんでなければ、こんな話は絶対出なかったのではないか、ここまでタネ明かししていいのか、と思うようなお宝トークが次々に飛び出します。見守るスタッフからも「おおー」「そうだったんだー」とどよめきや感嘆の声が何度もあがりました。

翌日はバカリズムさんが直太朗さんのレコーディングスタジオを訪問。その生歌を聞いたバカリズムさんは、思わず「歌うまいよねー・・・!」と一言。確かに鳥肌ものなんです!曲が「降りてくる」瞬間の話や、「歌には気持ちを込めない」という驚きの事実まで、トークはますますヒートアップ。さらにはバカリズムさんの詞に森山さんがその場でメロディーをのせるという、夢の即興コラボも飛び出して、スタッフも大爆笑のうちに収録は終了しました。

それにしても忙しいバカリズムさん。前日は「伝えてピカッチ」(NHK総合 土曜よる7:30~)の収録2本を終えた後、直太朗さんとのトークを収録、その後は民放で放送中の連続ドラマの執筆に夜っぴて取り組んだとのこと。そんな中での貴重なトーク、お見逃しなく!

投稿者:スタッフ | 投稿時間:19:59 | カテゴリ:ここだけの話 | 固定リンク


2014年10月14日 (火)

最強ガールズトークのはじまり~♪

OK1484retouch_e_blog.jpegカリスマ的人気を誇る声優・歌手の水樹奈々さんが「レジェンド」と呼ぶ和田アキ子さんとご対面!
実は和田さんも水樹さんの歌唱力の高さや生い立ちに前々から興味津々だったとのことで、
今回初めて「サシ」でのトークが実現しました。

実際にお二人にお会いすると、水樹さんはとっても小さくてかわいらしくて、
スタッフ一同「まるで天使みたい・・・」とため息が漏れるほど。。。
さらに驚くのが和田さんです。私たち身長160センチ台のスタッフから見るとまったく高く見えないんです!
ですが足がスラリと長く、ジーンズのはきこなしがカッコイイ!ほれぼれしました。

そんな2人のトークから見えてくるのは意外性!?
どんなに忙しくても料理に手を抜かない和田さんの女らしさが垣間見られたり、
水樹さんの腹筋が縦に割れるまでライブパフォーマンスに打ち込むストイックぶりが見えてきたり・・・。

もうひとつの見どころが、この夏行われた2人のライブです。
和田さんは老舗ジャズクラブでオリジナル曲とともにジャズやR&Bの名曲を熱唱し、
大人の雰囲気たっぷりの超かっこいいライブを展開。
水樹さんは3万人を収容する巨大スタジアムで、ド派手なライブを披露。
宙吊りになって歌いながら飛び回り、コスプレ&サイリウム振り回しのファンたちを熱狂させました。

和田アキ子と水樹奈々、身長差20センチ・年齢差30歳の最強ガールズトークにこうご期待!

 

 

 

 

 

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:21:18 | カテゴリ:ここだけの話 | 固定リンク


2014年10月06日 (月)

海賊の海に国民的女優現る!

anne_blog2.png朝ドラ「ごちそうさん」、続く「花咲舞が黙ってない」も大ヒット、一躍国民的女優となった杏さん。
猛暑の中、超多忙なスケジュールの合間を縫って、瀬戸内に足を運んでくれました。
前日遅くまでビッシリ仕事が入り、当日は朝7時の始発の飛行機で広島へ。
しまなみ海道経由で今治に移動し、船上ロケや無人島上陸などハードな収録をこなして、その日の最終便で
東京にトンボ帰り。翌日はまた朝イチの飛行機で中国地方に日帰り予定だと聞きました・・・。

収録当日は朝から雷鳴とどろく大荒れの天気。
飛行機が着陸できないのではと気をもみましたが、無事降り立った杏さんは「私、晴れ女ですから」と涼しい顔。

実際しまなみ海道を渡って四国に向かううち、次第に雲が晴れていき、今治に到着するころには見事なピーカンに!!
あまりの日差しにクラクラするほどの晴天となりました。

それにしても、ロケバスから降り立った杏さんの手足の長いこと!細いこと!お顔の小さいこと!
同じ地球人とは思えないほど。
白いシャツに紺のパンツという軽装ですがあまりに目立つので、あっという間に人垣ができていきます。

和田竜さんの「村上海賊の娘」の主人公・景(きょう)の風貌は、「身の丈六尺(約180センチ)におよびそうな長身」で、
「長身から伸びた脚と腕は過剰なほどに長く、これもまた長い首には小さな頭が乗ってい」て、
「貌は細く、鼻梁は鷹の嘴のごとく鋭く、そして高かった。その眼は眦が裂けたかと思うほど巨大」、等々と描かれています。
「スーパーモデルのような、まるで杏ちゃん!?」と思ったのは私だけでしょうか。

収録にあたって、「村上海賊の娘」を読み返してきてくださった杏さんからは、
和田さんも「そんな質問今までされたことない」「よくぞ聞いて下さった」とうなった鋭い質問が次々飛び出します。
小説を読んだ人も読んでない人も、必見です!

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:18:52 | カテゴリ:ここだけの話 | 固定リンク


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