2014年9月

2014年09月28日 (日)

芸能界の超大物2人がついに顔合わせ!

 2S.jpg誰もが聞いて驚くビッグな2人の顔合わせが実現!
演歌界の大御所“サブちゃん”こと北島三郎さんと、
「視聴率100%男」の異名を取る“欽ちゃん”こと萩本欽一さん。
この2人のスイッチが決まった時、どうしてこの大物2人が!?
という声が方々からあがりました。

 なんとこの2人、今から47年前のある意外な事件をきっかけに出会っていました。
当時、欽ちゃんは、坂上二郎さんとお笑いコンビ「コント55号」を結成したばかり。
前座を務めることになった舞台が、人気急上昇中の「北島三郎ショー」でした。
しかし公演直前、賭博の容疑で警察に連行されてしまう欽ちゃん。
嫌疑が晴れ釈放されるも、欽ちゃんは、もう舞台には立たないほうがいいと覚悟を決めます。
そして、詫びに訪れた欽ちゃんに、サブちゃんが取った行動は…。
サブちゃんがいなければ、欽ちゃんのブレイクはなかったかもしれない!?
そんな意外な接点を持つ2人が面と向かったら一体どーなるの!?
ということで、今回の対談が実現したのでした。

 収録は、明治座で行われているサブちゃんの座長公演に、
欽ちゃんが訪れる形でスタートしました。先日、通算4500回に達した座長公演は、
実は今作が最終公演。収録直前、われわれスタッフが欽ちゃんの楽屋を訪ねると、
「これまで一度も人の舞台は見に行かなかった」と語り始める欽ちゃん。
「人の舞台を見るってことは、自分がまだ勉強中だってことでしょ?
自分の舞台を見に来たお客さんに自分が勉強中だっていうのはあまりに失礼じゃない」と。
しかし今回、その“こだわり”を捨ててまでサブちゃんの舞台を見に来たのは、
デビュー当時に助けてくれた恩人への恩返しだと言うのです。

 3時間半に及ぶ公演を終え、舞台に現れたサブちゃん。歌あり、立ち回りありの
激しい舞台でもうクタクタでは!?という周りの心配も他所に笑顔で登場!
天高く上るシャチホコ、大波に揺れる船に乗りながら歌う78歳・・・
とても信じられません。

 そんな超人のようなサブちゃんに、欽ちゃんがぐいぐい切り込んでいきます。
「国を出る時、鏡見たの?」「(のど自慢の)鐘2つで歌手目指すって、
ずうずうしすぎない!?」など、われわれの口からはとても言えない質問を次々と繰り出し、
名インタビュアーぶりを存分に見せてくれました。

 一方、サブちゃんからの問いに答えて欽ちゃんも、「アドリブも素人いじりも嫌だった。
嫌なことを一生懸命やっていたら全部うまくいったの。人生って嫌なことに運があるんだね」、
「頂上の景色は一瞬。登山と一緒。登ったらとにかく急いで走って帰る。
で、次はどんな山登ろうかなって」と、貴重な本音を激白。
さらに「視聴率100%男」になれた理由も見えてきて・・・。
2人じゃないと語れない歌と笑いの50年!必見です!

投稿者:スタッフ | 投稿時間:00:00 | カテゴリ:ここだけの話 | 固定リンク


2014年09月06日 (土)

てっ!「SWITCH」が「花子とアン」ワールドに!

miwa_nakazono_blog.jpg

「花子とアン」の脚本家・中園ミホさんといえば、篠原涼子さん主演の「ハケンの品格」や
米倉涼子さん主演の「ドクターX~外科医・大門未知子」、NHKドラマ「下流の宴」や「はつ恋」などなど、
あまたのヒット作を生み出してきた超売れっ子脚本家です。
そして、何万通りもの『ごきげんよう、さようなら』で毎朝のドラマを締めくくる美輪明宏さん。
中園さんが執筆に行き詰まると、なぜか必ず美輪さんが電話をくれて励ましてくれた、といいます。
1年半におよぶ執筆作業をめでたく終えたばかりの中園さんと、美輪さんの顔合わせが実現しました。

収録当日、スタジオにやってきた美輪さんはスタッフ一人一人に「ごきげんよう」のご挨拶!
優雅な物腰にシドロモドロになる私。美しい言葉は日常的に使わないと、咄嗟には出てこないものですね。
「ごきげんよう」と返せなかったのが悔やまれます。
ちなみに中園さんは「ごきげんよう」と返されていました!流石です☆

スタジオには「花子とアン」気分を存分に高めてもらおうと、数々の名場面の舞台となった「カフェ・ドミンゴ」を再現。
さらに「二次会」の場として、美輪さん自らデザインした繊細かつ豪華な歌のセットも用意しました。
草花の描かれた巨大な紗の幕は、照明の当て方によってがらりと表情を変え、昼夜や季節の変化まで表現できる、
息をのむほど美しいものです。
豪華なセットに合わせて、中園さんは大正ロマン風の着物姿で登場。「かわいい!」とスタッフから思わず
声が飛びました。
美輪さんも黒のドレスにゴージャスなエメラルドのアクセサリー。
(中園さんがまじまじと見入って、「それ、本物ですよね?!」と問うたほど!)。
美輪さんはテーブルに置くグラスひとつにも神経を使い、アンティークの切り子グラスをわざわざご自宅から
お持ち下さいました。

というわけで、美と本音が交錯する「SWITCHインタビュー達人達 美輪明宏×中園ミホ」。
「花子とアン」にハマった方も、ハマってない方も必見です!

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:22:45 | カテゴリ:ここだけの話 | 固定リンク


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