2014年06月27日 (金)

極限の「白」、究極の「青」

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日本人で唯一、世界の8000m級の山14座すべてに登頂した、登山家の竹内洋岳さん。
しかも14座のうち11座は、酸素ボンベを使わずに登った無酸素登頂です。

ポーターもシェルパも雇わず、極限まで荷物を減らしてスピーディーに登って降りてくる速攻登山スタイルは、
世界の登山家たちから「コマツ」(パワフルでスピーディーなので)と恐れられているのだとか。

酸素は地上の3分の1、一切の生命が生存できないという8000mの超高所。
そこでの極限状態をくぐり抜けてきた竹内さんのお相手には誰がふさわしいか?

スタッフが思いついたのが、「山といえば海」!(笑)
素潜りで、人類には不可能といわれた水深100m超に到達した、フリーダイバーの篠宮龍三さんだったのです。
聞けば篠宮さんは、竹内さんの著書を何冊も読むなど、ファンだとのこと。

地上8000m、極限の「白」。水深100m、究極の「青」(グラン・ブルー)。
そして正反対の世界を見てきたお二人の初顔合わせが実現しました。

白の細身のパンツにジャケット姿で颯爽と現れた竹内さん。一般的な山男のイメージとはちょっと違います。
篠宮さんは収録のために沖縄から飛行機でやってきて下さったのですが、足元はなんとビーチサンダル!
こちらはまさしく海の男でありました(笑)

これぞ「達人達」というにふさわしい、驚異と感動に満ちたトークが展開します。お見逃しなく!

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:20:12


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