すっぴん!

クッキングどーん!

  • 毎月・後半の1週間、月〜金を通して1人の料理人が、その時々にふさわしいテーマに基づいた極上レシピをご紹介します。
    各パーソナリティーとラジオの前のあなたの胃袋をわしづかみ! これで今夜のメニューは決まりです。


    5月30日(月)

     

  • クッキングどーん!

今月の料理人 五十嵐夫妻

2013年6月の結婚を機に料理研究家夫婦としての活動を開始。休日は料理をしながらのコミュニケーションの時間を大切にしています。会話をしながら一緒に作って一緒においしく味わうことで、ますます互いを知るきっかけになっています。「週末夫婦ごはん」のご提案を通して、パートナーとの日々の暮らしがますますますます楽しくなるお手伝いができましたらうれしいです。
五十嵐夫妻

バックナンバー

5月24日(火)放送分「オニオンスライス」 料理人:土屋敦さん

オニオンスライス

<材料>

たまねぎ 1/2個程度
かつお節(削ったもの) 適量
しょうゆ 適量

<作り方>

  • たまねぎは縦にスライスする。このときよく切れる包丁を使い、上から下へ押すのではなく、力を入れないで前後に包丁を動かすようにして切る。あるいはスライサーで切ってもよい。
  • 0.8〜0.9パーセント程度の食塩水を作り、好みの辛さになるまでたまねぎを浸ける。
  • ざるにあげて水を切り、さらにキッチンペーパーなどで水気を拭き取る。
  • 器に盛り、かつおぶしをのせ、しょうゆをかけて完成。

5月23日(月)放送分「揚げじゃが」 料理人:土屋敦さん

揚げじゃが

<材料>

じゃがいも(男爵いも) 200g
太白ごま油 カットしたじゃがいもがかぶるぐらい
小麦粉、片栗粉など 適量
塩(天日塩など) 適量

<作り方:短縮バージョン>

  • じゃがいもは皮をむかず、まるごとラップに包み、600wで2分レンジにかけ、さらに裏返して2分かける。竹串を刺して中心に火が通っているか確認する。まだだったら20秒ずつ、さらに電子レンジにかける。
  • じゃがいもを冷まし、食べやすい大きさに切る。
  • 粉をたっぷりまぶし、余分な粉をはたいて落とす。
  • 170度に熱した油で色づくまで揚げ、天ぷら紙などに載せて油を切り、塩をふる。

<作り方:長時間バージョン>

  • 蒸し器に水を入れて火にかけ、沸騰したら弱火にし、皮をむかないまるごとのじゃがいもを入れる。竹串が中心まですっと通るまで蒸す。
  • じゃがいもを冷まし、食べやすい大きさに切る。
  • 粉をたっぷりまぶし、余分な粉をはたいて落とす。これをバットに入れ、凍るまで冷凍する。
  • 170度に熱した油で色づくまで揚げ、天ぷら紙などに載せて油を切り、塩をふる。

5月20日(金)放送分「タイのゆずこしょう昆布締め」 料理人:土屋敦さん

タイのゆずこしょう昆布締め

<材料>

真鯛(柵取り) 200g
ゆずこしょう 小さじ2程度(好みでもっと増やしてもいい)
昆布 真鯛の柵を包めるぐらいの大きさ
日本酒 少々

<作り方>

  • 真鯛の柵にゆずこしょうを塗る。
  • 昆布に日本酒をふって柔らかくし、(1)を包む。
  • ラップで包み、冷蔵庫で一晩おき、5mm幅程度に切って供する。

5月19日(木)放送分「ポテトサラダ」 料理人:土屋敦さん

ポテトサラダ

<材料>

じゃがいも 200g
オニオンスライス 50g
マヨネーズ 大さじ2
エキストラ・バージン・オリーブオイル 大さじ2
塩 小さじ1/4
オイルサーディン 1/2缶(40g程度)
粒マスタード 小さじ2
黒こしょう 適量
揚げたワンタンの皮 2枚
パセリの葉 適量

<作り方>

  • ジャガイモをまるごと2時間蒸し器で蒸す。
  • ジャガイモの皮を剥いて4つ割にして鍋に入れる。弱火にかけて粉ふきいもにする。
  • ジャガイモの半分の量をペースト状にする。残りは3p角ぐらいに手でほぐす。
  • オニオンスライス、じゃがいも、マヨネーズ、オリーブオイル、粒マスタード、塩をよく混ぜ合わせ、さらにオイルサーディンを加えて軽く身をほぐしながら混ぜる。
  • 皿に盛り、揚げたワンタンの皮を砕いたもの、みじん切りにしたパセリの葉、黒こしょうをかける。

5月18日(水)放送分「おひたし」 料理人:土屋敦さん

アヒージョ

<材料>

ほうれん草 3株
水 1L
塩 30g
昆布 5cm角1枚

<だしの材料>
水 270ml
かつおぶし ひとつかみ(3g)
日本酒 大さじ1
しょうゆ 大さじ2
昆布 5cm角1枚

<作り方>

  • ホウレンソウはとくに根本の部分を念入りに洗っておく。
  • 水を沸騰させ、だしの材料すべてとともにを耐熱容器に入れてそのまま置いておく。
  • 鍋にホウレンソウをゆでるための水と塩を入れて沸騰させる。
  • (2)のかつおだしを漉し、35度以下に冷まし、昆布と一緒にジッパー付きのビニール袋に入れる。
  • (3)の塩水が沸騰したら、ほうれん草を根本から入れ、10秒ほどで葉の部分も熱湯につかるようにする。
  • 20秒ほど経ったら引き上げ、軽く絞る。
  • (6)を食べやすい大きさに切って4のビニール袋に入れる。ジッパーを1cmほど残して閉じ、水を張ったボウルに沈めて空気を追い出し、ジッパーをすべて閉じる。
  • 30分〜数時間、そのまま置いて完成。

4月19日(火)放送分「アヒージョ」 料理人:土屋敦さん

アヒージョ

<材料>

ゆでタコ 150g
塩小さじ2 変更
水 1リットル
しょうが 15g程度
ニンニク 1片
トウガラシ 2〜3片
日本酒 OR 白ワイン 大さじ1程度
太白ごま油 タコがかぶるぐらいまで
エクストラバージンオリーブオイル 大さじ2〜3
パプリカ(粉末) 小さじ1/2〜1
パセリ 適量

<作り方>

  • ゆでタコをビニール袋に入れ、すりこ木やビンなどでたたいて柔らかくする。(このとき皮がやぶれるが気にしない!)
  • タコをすりおろしたしょうが、みじん切りのニンニクの半量、白ワイン(白ワインに合わせる場合、日本酒と合わせるときは日本酒を入れてもいい)、塩、水とともに、弱火で1時間ほど煮込む。タコが柔らかくなったら火を止め、そのまま冷ます。
  • 土鍋やスキレットなどに2のタコと残りのみじん切りのニンニク、トウガラシを入れてごく弱火にかけ、じっくり温める。油が沸いてきたら火を止め、パプリカをふり、エクストラバージンオリーブオイルをかけ、みじん切りにしたパセリを散らして完成。
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