2019年01月11日 (金)らじる★らじるのせいじゃないです。


●おたよりテーマは…、

DSC_6328_2.jpg

「並んじゃいました!」

(ブレすぎちゃって、ごめんなさい。)

 

源一郎さん、お正月休みは家族で温泉へ。

源一郎さんの次さん、御年12歳で、

源一郎さんの“娘”に間違えられ、

“奥さま”と間違えられ…。

 

みなさんの投稿、お待ちしてます~。

 

●源ちゃんのゲンダイ国語

DSC_6345_2.jpg

テーマは、「翻訳者の言葉」

取り上げたのは、

『柴田元幸ベスト・エッセイ』

(著・柴田元幸)

著者は、翻訳家であり、

アメリカ文学の第一人者です。

DSC_6359_2.jpg

DSC_6350_2.jpg

「翻訳家にいちばん必要な能力って、

“母国語”の能力なんだよね。

外国語の言葉を、

日本語でどう表現するかが大切。

だから、“日本一の翻訳家”って、

“日本一の作家”でもあるんだよね。」

 

詳しくは、聴き逃しサービスでどうぞ~。

https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/

 

●朝の一曲

『勝手にシンドバッド』(サザンオールスターズ)

「紅白、見逃しサービスで見たんだけど、

よかった。いろんな“予想外”があって。」

 

●すっぴん!インタビュー

ゲストは、俳優三上博史さんです。

源一郎さん、三上さんとは、三上さん主演の映画、

『ビリィ★ザ★キッドの新しい夜明け』の脚本を

書かれてご一緒に。

 

今月公開の映画、

『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』

14年ぶりに映画主演される三上さん。

 

舞台はラブホテル。

ワンシチュエーションの密室群像劇。

出演者全員が“弱みを握られ”かつ、

“弱みを握っている”状況で、

それぞれの思惑と立場が交錯して…。

 

「“主人公が部屋に置いたカメラ”の映像が

そのまま映画の映像として流れる…

というつくりなので、

ワンシーンを撮るのに、40分の長回し。

ワンテイク、ワンカット。

あんなの、何度もできません(笑)」

 

どんでん返しにつぐ、どんでん返し。

2度、3度見てやっと、伏線に気づくかも、と。

 

●ひざウチ!ふにオチ!

プレゼンターは、三遊亭粋歌さんです。

DSC_6362_2.jpg

テーマは、「大人の箸講座」!

“日本人(大人)のおよそ7割がお箸を正しく使えない”

という、とある調査結果にもあるように、

いま、“大人の箸の持ち方教室”が人気なのだとか。

DSC_6388_2.jpg

上側の箸の持ち方は、“スプーン”“鉛筆”も同じ。

まずは、1本の箸で練習します。

DSC_6399_2.jpg

慣れてきたら、2本で。

DSC_6404_2.jpg

“矯正箸”も、スマートに。普通のお箸に、

マークとくぼみがついているだけ。

かんたんに、“正しい箸の持ち方”を実践できます。

DSC_6374_2.jpg

お箸は正しく持つことで、疲れず、

姿勢もきれいになり、いいことだらけ。

この機会に、マスターしてみてはいかが?

 

●アフター311

DSC_6412_2.jpg

きょうは、NPO法人さくら並木ネットワーク

代表、小池潔さんをお迎えして、

「桜並木が伝える記憶」と題してお届けしました。

 

●高橋ヨシキのシネマストリップ

DSC_6415_2.jpg

取り上げたのは、

『アトミック・カフェ』!

アメリカ政府が制作した、核のPRフィルムや

ニュース映像だけを使って、

“大衆プロパガンダ”の実態を描いた

“ブラック”なドキュメンタリー映画です。

 

「当時、“アトミック”という言葉が

“かっこいい言葉”として流行した。

アトミック・カクテルや、

アトミック・カフェなど、

何でも“アトミック”がついた。」

 

当時のアメリカ政府が、

いかに核の恐怖を矮小化して伝えることに

腐心していたかが伝わる映画。

 

核戦争、核の危険性は過去の話でははい。

笑えるようにつくってあるけれども

笑える映画ではない、と。

 

DSC_6420_2.jpg

 

来週、月曜日はすっぴん!特別編

「宮沢・やついのハタチの音楽」をお届けします。

おたよりテーマは、「忘れられないハタチの記憶」

投稿をお待ちしてます~♪

 

2019111_suppinsong.jpg

 

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:07時43分

ページの一番上へ▲