2018年12月14日 (金)かつらはあたたかい。


●おたよりテーマは…、

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「寒いから…」

 

源一郎さんの書斎は、

“コックピット”と呼ばれていたそうで。

 

「3分の2が机で。

ヒーターを付けると

まるで、こたつのよう。」

 

なので、寒くなかった、と。

 

みなさんの“寒いから…”エピソード、

お待ちしてます~。

 

●源ちゃんのゲンダイ国語

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テーマは、「“読むクスリ”~人生に疲れたアナタへ」

取り上げたのは、

『人生処方詩集』(著・エーリヒ・ケストナー)

著者のケストナーは、第一次世界大戦に

招集されたのをきっかけに軍隊に反発を感じ、

新聞の編集委員のかたわら、詩や舞台批評を発表。

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この本は、人々の憂うつをユーモアを交えて表現、

“読むクスリ”と言える一冊です。

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「ケストナーは、“詩”というものを

芸術とか大それたものではなく、

さみしいとき、悲しいとき、

その心癒やす、ちょっとした薬のように

考えていたんだよね。」

 

物書きが戦うフィールドはそこで、

自身も、処方箋のような小説を

書いていきたい、と。

 

●朝の一曲

『君の瞳に恋してる』(ボーイズ・タウン・ギャング)

“ギャング”つながりで。

第0回、プレすっぴん!でかけた曲ですね。

はや、7年…。

 

●すっぴん!インタビュー

ゲストは、俳優・ミュージシャン片岡正二郎さんです。

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吉田日出子さんや串田和美さんが在籍した

“オンシアター自由劇場”のご出身で、

ミュージシャンとしても活動する片岡さん。

現在は、「くものすカルテット」ほか、

3つのユニットで活動されています。

 

「音楽をやっているときは、

“役者が音楽やるとこんな感じかな?”、

役者をやっているときは、

“ミュージシャンが役者をやると

こんな感じかな”って、

クロスして考えています。」

 

そんな片岡さん、来月1月、

舞台「どうぶつ会議」に出演。

原作は、ゲン国で取り上げたケストナーです。 

  

「日本では、絵本が有名。

1971年、井上ひさしさんが

劇団四季のために書き下ろした作品です。

人間の役もありますが、ほとんどが動物。

すてきな衣装も楽しんでほしい。」

 

今後の目標は…、とりあえず、

バチカンブラザーズでもっと売れたい、と。

 

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●ひざウチ!ふにオチ!

今週のプレゼンターは、三遊亭粋歌さんです。

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テーマは、「“嗜好品”で健康に!」

埼玉県のとある総合病院に、全国で唯一の

“嗜好品外来”なるものがあるそうで。

たとえば、血圧を下げるために、

高カカオチョコレートをすすめる…と。

 

「特別なものでなく、

市販品をすすめるんです。

ポイントは、“手軽”で、

“食べやすい”こと。

続けなければ、意味がない

という考えなんです。」

 

ほか、ナッツに赤ワイン。

適度に食べて、健康に、と。

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●春日太一の金曜映画劇場

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取り上げたのは、

『赤穂浪士 天の巻・地の巻』!

ことしも、忠臣蔵の季節がやってきました。

今回は、現在まで続く忠臣蔵ドラマの

“配役”の原型にもなった、1956年公開の映画を。

 

「東映のお正月映画として

制作された作品で、

オールスターをみごとに配役。

腹芸と腹芸のぶつかりあいです。」

 

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来週月曜のパーソナリティーは、宮沢章夫さん

おたよりテーマは、「やめられなーい」

ゲストは、娯楽映画研究家・

オトナの歌謡曲プロデューサー佐藤利明さんです。

 

それでは、また来週!

 

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投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:07時50分

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