2018年11月19日 (月)劇作家のおじさんには、"おばちゃん顔"が多い...?


●おたよりテーマは…、

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「おばちゃん♪」

 

宮沢さんの同級生は、

「みんなおばちゃん」だそうですが、

なかにはあの頃と変わらない女性も。

 

「声が昔のまんまで感心してたら、

『アメ食べる?』って。

おばちゃんは、アメを出してくるね。」

 

あなたのまわりの愛すべき“おばちゃん”の

エピソード、お待ちしてます~。

 

●スポーツ自由形

スポーツジャーナリストの生島淳さん

電話をつないでお届けしました。

 

テーマは、「ラグビー日本代表」!

ラグビー日本代表は、現在、

ワールドカップへ向けて、イギリスへ遠征中。

日本時間18日、ラグビーの聖地、

トゥイッケナムスタジアムで世界4位の

イングランドとテストマッチを行いました。

 

「81,000人の前でラグビー日本代表が

プレーしたのははじめて。

君が代、ゴッド・セイヴ・ザ・クイーンが

こんな大音量になるのか、と。

感動しましたね。」

 

試合は、1535で敗戦。

生島さんが予告していた“惨劇”までには

至らなかったようですが…?

 

「僕、ひいきチームには

悲観的になるんですよ。」

 

日本時間25日には、

ワールドカップ初戦の相手、ロシアと対戦。

ぜひ、スマッシュで叩きのめして、

諦めさせるような試合を、と。

 

●朝の一曲

『I Feel the Earth Move』(Carole King)

「シンガーでもかっこいいおばちゃんが

たくさんいるけど、きょうはこの曲を。」

 

●すっぴん!インタビュー

いま、NHKでは「発達障害ってなんだろう」という

テーマで、キャンペーンを行っています。

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すっぴん!では、自ら発達障害、

自閉スペクトラム症と公表されている

小説家市川拓司さんをお迎えして、

お話をお伺いしました。

 

市川さんは、2002年に小説家デビュー。

2003年発表の『いま、会いにゆきます』

映画化、テレビドラマ化されて大ヒット。

その後も、多くの恋愛小説を発表。

 

一方で、ご自身の発達障害についても

おととし『ぼくが発達障害だからできたこと』

ことし3月には『私小説』を発表され、

自らの特性や、それにどう対処し、

小説家として活動を続けてきたかを

つまびらかにされています。

 

発達障害と自覚するきっかけは、

ドナ・ウィリアムズの著書

『自閉症だった私へ』と読んだこと。

「自分に似ている」と思ったそうで。

 

「いろんな方に診断してもらったのですが、

僕の場合、ADHD、注意欠陥・多動性障害と

アスペルガー症候群の混合タイプです。

大変なのは、低血糖症ですね。

血糖値のコントロールができなくて、

すぐ気を失っちゃうんですよ。

あるとき、登山合宿をしていたら、気を失って。

氷砂糖を一袋食べて、やっと回復しました。」

 

ご自身の障害を肯定的に捉えられたのは、

お母様の存在が大きかったそうで。

 

「母が僕よりもっと破天荒な人で。

先生に怒られることが多かったのですが、

落ち込んでいると、

『そんなこと気にしてるの? 小さいね。

もっとやれ、もっとやれ』って(笑)」

 

自分は、テナガザル。

家族で行動し、ほかのグループとは

交わらず距離を置くタイプ。

近代社会に適応しているひとたちは、

コミュニケーションが巧みで

階級社会をつくる、チンパンジータイプ。

 

お互い合わないけど、

どっちがいい、悪いではなく、

“個性”が違うだけ。

 

自ら作った言葉として、

「選択的発達者」という表現も広めたい。

人が持ついろいろな能力の発達には

デコボコがあって、

一般の人と発達障害がある人では、

そのバランスが違うだけ。

 

発達の選択肢が違うだけで、

優劣があるということではない、と

 

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●特別企画「発達障害って何だろう」

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早稲田大学教授梅永雄二さん

お話を伺いました。

 

先天的に脳の一部の働きが異なることで

特定の分野に“困難さ”や“生きづらさ”を

抱える「発達障害」

 

見た目からはわかりにくく、

周囲になかなか理解されないため、

「見えない障害」とも言われています。

 

特性によって、

1.ASD(自閉スペクトラム症)

2.ADHD(注意欠如・多動症)

3.LD(学習障害)

の3つに、分けられるそうで。

 

ただ、複数の特性を併せ持つ場合もあれば、

個人個人の差が非常に大きいので、

その人の特性を知ることが大切とも。

 

周りの人はどのように接すればいいのか

基本的なポイントとしては…、

 

・視覚的な情報を提示すること

・具体的・個別に伝えること

・安心できる環境を整えること

・ツールを提供すること

 

まだまだ発達障害の理解が進んでいない。

正しい理解と支援が広がってほしい、と。

 

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●文化のひととき

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テーマは、「ZTTレコーズ」!

イギリスを代表する音楽プロデューサー、

トレバー・ホーンがプロデュースしていたレーベル。

 

バグルス、イエスにはじまり、アート・オブ・ノイズ、

近年はシールやt.A.T.u.まで幅広く手がけ、

サンプリング技術を取り入れた革新的&

実験的なサウンドでポップ・ミュージック史に

名を残しました。

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「サンプリングという新技術を

ポップミュージックで大胆に使ったのは

当時、ほんとに斬新だった。」

 

Relax~♪がなかなか出てこない

ハプニングもありつつ、

“マリック登場”の生みの親は僕、と。

 

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明日のパーソナリティーは、ユージさん

おたよりテーマは、「ピザ」

ゲストは、俳優村上虹郎さんです。

 

それでは、また明日!

 

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投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:07時46分

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