2018年10月05日 (金)忘れられない味。


●おたよりテーマは…、

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「アノときのアノ味!」

 

源一郎さん、大学の授業が再開したそうで。

1日、1コマ90分の授業を、4コマ(!)

 

みなさんの投稿、お待ちしてます~。

 

●源ちゃんのゲンダイ国語

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テーマは、「昭和のことばよ、いつまでも」

取り上げたのは、

『昭和のことば』(著・鴨下信一)

 

平成が終わるということは、

昭和が完全に終わるということ。

ここで、もう一度、“昭和のことば”について

考えてみませんか、と。

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「この人こそ、

昭和のことばの使い手、研究者。

昭和のことばについて考えるなら

この本は外せない。」

 

“缶詰”、“口に入れるもの”、“電話をかける”、ほか。

昭和とともに消えてしまったことば、

あなたも探してみては…?

 

詳しくは、聴き逃しサービスでどうぞ。

http://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/

 

●朝の一曲

『ウナ・セラ・ディ東京』(井上陽水)

「ゲン国で取り上げた本のなかで、

昭和のことばのひとつとして、“東京”がある。

首都じゃなくて、帝都のイメージかな。

平成が終わると、また“東京”の意味が

変わるのかなあ。」

 

●すっぴん!インタビュー

ゲストは、漫画家魚乃目三太さんです。

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「戦争めし」「宮沢賢治の食卓」

「しあわせゴハン」「噺めし」など、

食にまつわる漫画を数々の青年誌で担当。

 

デビューは30歳を過ぎてから。

長い下積みの時代には、

「どん底を楽しもう」と考え、 

米の代わりに大量の小麦粉を買って

毎日、手打ちうどんを食べていたそうで。

(それがいまにつながる。)

 

現在、連載中の「戦争めし」は、

この夏、BSプレミアム終戦特集でも

放映されました。

 

「取材に基づいた話と、

想像を膨らませて書いた話が

織り混ざっています。

戦争に行かれた方に共通するのは、

戦争中に食べられなかったものが

終戦後、必ず好物になるということ。」

 

作画はオール・デジタル。

コスト面でも、精神衛生面でも

その方がよいようで。

 

今後は、戦争そのものの話も描いてみたい。

土木や歴史の話も、いろいろ描きたい、と。

 

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ニュース中、描いていただきました。

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きょうは、ニュースをお伝えしたため、

「ひざウチ!ふにオチ!」と

「高橋ヨシキのシネマストリップ」はお休みしました。

 

来週、10月8日(月・祝)は、

特集「子ども科学電話相談 特別編」を お届けします。

http://www.nhk.or.jp/radiosp/kodomoqsp/

 

火曜のパーソナリティーは、ユージさん

おたよりテーマは、「発見!」

ゲストは、社会風刺集団ザ・ニュースペーパーです。

 

それでは、また来週!

 

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投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:07時55分

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