2018年07月06日 (金)言い方によっては...恐怖。


●おたよりテーマ「やっと会えたね!」

みなさんの投稿、お待ちしてます!

 

●源ちゃんのゲンダイ国語

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テーマは、「大阪弁ってなに?」

取り上げたのは、

『K氏の大阪弁ブンガク論』

(著・江弘毅)

 

生まれも育ちも大阪・岸和田の著者が

“大阪弁を駆使するものが文学を制する!

(いや、ほんまに)”をコンセプトに、

著名な作家たちの作品にボケてつっこみながら

語る唯一無二の文学論です。

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詳しくは、聴き逃しサービスでどうぞ~。

http://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/

 

●朝の一曲

『LA・LA・ LA LOVE SONG』(絢香)

「メイキングのDVDがあって、

それがいいんだよね。」

 

●すっぴん!インタビュー

ゲストは、歌人木下龍也さんです。

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2011年、穂村弘さんの歌と出会って短歌を作り始め、

翌年には、現代歌人協会主催の全国短歌大会で

最高賞につぐ、「大会賞」を受賞。

 

短歌の結社には所属せず、

インターネットや雑誌、新聞の歌壇に

投稿することで頭角を現してきた木下さん。

 

ことし1月には、岡野大嗣さんとの共著

『玄関の覗き穴から差してくる光のように

生まれたはずだ』を出版。

“共著”は、はじめての試みですね…?

 

「もともと、“ひとり”が好きなので

短歌を選んだのですが…、

でも、岡野さんとは似ているところが

あって、“僕が二人”みたいな。」

 

最近では、

「あなたのための短歌一首」という

新しい試みも。

インターネットで個人から注文を受けて

その人だけに向けた短歌をつくり、

便せんに書いて郵送する、というサービスです。

現時点で、400件くらいの注文に

対応したそうで。

 

「最初は、顔も見えない、

不特定多数に発信していたので…。

今度は、個人に向けて、

“その人にさえわかればいい”という

短歌をつくってみようかなって。

おもしろさを感じています。」

 

長い“小説”より、

一行で相手の心を射ぬく“短歌”にひかれる。

言葉を使ってやれることは何でもやって、

短歌への入り口を増やしたい、と。

 

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●ひざウチ!ふにオチ!

今週のプレゼンターは、三遊亭粋歌さんです。

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テーマは、「ブーム再燃、タピオカティー」!

1987年に生まれた、台湾発祥の飲み物。

原料は芋の根っこからとれる、でんぷん。

1990年代に日本に進出、人気となりましたが

いま、若者たちの間でブームが再燃しているようです。

 

「お店ごとに特徴があり、

それぞれに進化しています。

タピオカがカラフルになったり、

ドリンクメニューが豊富になったり。」

 

人気の背景には、台湾文化

そのものへの関心の高まりが。

海外修学旅行の行き先として

台湾を選ぶ高校は、この10年で11倍に。

(長らく首位のアメリカを抜いて、1位に)

 

たくさんの若者が台湾を訪れて、

台湾の食文化に触れたことで、

日本でも楽しみたいという

需要が増えたのでは? と。

 

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●高橋ヨシキのシネマストリップ

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取り上げたのは、

『キラー・インサイド・ミー』!

舞台は1950年代、アメリカ・テキサスの田舎町。

保安官助手のルーが、町外れに住む娼婦ジョイスと

出会ったことから、内なる殺人鬼に目覚めて…。

 

「主人公ルーのような、

感情がなく邪悪な人間は

実際に存在する。

あなたの隣にも、人間のフリをした

人がいるかもしれない。」

 

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来週月曜のパーソナリティーは、宮沢章夫さん

おたよりテーマは、「凍りついた! 固まった!」

ゲストは、浪曲師玉川太福さんです。

 

それでは、また来週!

 

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投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:07時53分

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