2019年3月18日

リーダー、あと1日シフト入ってますよ。


●おたよりテーマは…、

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「長い付き合い!」

 

宮沢さんは、きょうが最終回

さみしくなりますね…。

 

「骨折したりして、

調子の悪いときはフル放送。

絶好調のときは、

短縮放送になりがちだったね。」

 

きょうは、国会中継のため8時55分まで

凝縮してお届けしますよ~。

 

ということで、さっそく…、

 

●朝の一曲

『WILL YOU LOVE ME TOMORROW』

(ザ・シュレルズ)

 

つづいては…、

 

●ひざウチ!ふにオチ!

今週のプレゼンターは、春風亭正太郎さんです。

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「印象残った回は、“フリーズドライ”…?

それ、粋歌姉さんの担当ね!」

 

テーマは、「ゆるスポーツ」!

運動が得意な人もそうでない人も、

健常者も障害者も、年齢も問わず、

いろんな人たちが混ざり合って“ゆるっと”

楽しめるのが、ゆるスポーツ。

 

マイクに向かって「トントン」と言うと

土俵が振動する“トントンボイス相撲”

足つぼといす取りゲームを合わせた

“イタイッス”など、20種類を超える競技が。

 

5月には、年に一度のイベント、

「ゆるスポーツランド2019」が

開催されるそうで。

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ゆるスポーツが広がれば、

生涯スポーツのすそ野も広がる!

 

●文化のひととき

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テーマは、「岸田國士戯曲賞と『ヒネミ』」!

演劇界の芥川賞と言われる、岸田國士戯曲賞

宮沢さんは、1993年に『ヒネミ』で受賞

2006年から選考委員を務めています。

ことしは、松原俊太郎さんの『山山』が

受賞しました。

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「『山山』には、

劇言語としての強さがあった。

言葉に、強さと新しさを感じた。」

 

そして、宮沢さんが

1993年に受賞したのが『ヒネミ』

 

子どもの頃過ごした小さな町「日根水」の

地図を描き続ける男が、

現在と過去の場面を行き来しながら

記憶の奥にある真実にたどり着く…という物語です。

 

「『ヒネミ』を書いたとき、

ちょうど演劇をやめようと思っていて。

これを最後にやめよう、と。

それで、賞をいただいて…

背中を押してもらったというか。

もっと演劇を書こう、

ヒネミを超えるものを書こうと

思うようになって。」

 

作品を推してくれたのは、

劇作家・演出家の太田省吾さん。

いまでも、宮沢さんのこころの師匠です。

 

存在の不確かさ。

物語と現実の共時性。

 

いまや選ぶ立場ではあるけれど、

選ぶというのはおこがましい、

僕の方が刺激を受けている、と。

 

さて。

 

すっぴん!月曜日は、きょうで最終回ですが…、

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バイトリーダー、あと1日シフト入ってますよ~。

 

3月21日(木・祝)は、

すっぴん!卒業スペシャル

「宮沢さんからあなたへ」

 

終わる終わる詐欺じゃない!

ほんとうのラストラン!!

 

たくさんのメッセージ、

おまちしております!!!

 

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投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:07時45分 | カテゴリ:放送だより | 固定リンク

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