2015年10月28日

ラスト30秒に繰り出された、華麗なるハチのひと刺し返し。


●本日のおたよりテーマ「ハチのひと刺し」

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おはようございます!

 

ハーモニカがあるということは…、

今日はあのコーナーが待ってますよ~!

(リハを聞いていたスタッフは、

一同に“ギターがかっこいい~”と。)

 

どうぞおたのしみに!

 

ユカイさん、ハチのひと刺しをされた経験は?

 

「妻ですね。

家に帰ったとき、俺の顔を見ないで、

“はたらけど はたらけど

なおわが生活楽にならざり(石川啄木)”とか

子どもに言ったりね」

 

みなさんは、ハチに刺されたこと、

あるいは、ハチになって刺したことはありますか?

痛すぎないおたよりを、お待ちしてます!

 

●今朝の一曲

『どうにもとまらない』(山本リンダ)

「1972年の作品なんですけど、衝撃でしたね~。

困っちゃうな~♪ を歌ってた人が一転、

かっこよくて、セクシーだった」

 

ということで、10時台は「70年代・男性アイドル」特集!

どうぞお聴き逃しなく~。

 

●気象情報は、伊藤みゆきさん

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「ハチに…、“ひと刺され”くらいですね。

子どもの頃、靴の中にハチが入っていて、チクッって」

 

リアル、ハチのひと刺しでしたね。

さすが、みゆき師匠。

 

●ユカイな裏歴史

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今日のテーマは、「ヤンチャしてました。水戸光圀。」!

 

水戸光圀。家康の孫ですね。

ドラマの影響もあってか、

“切れ者だけど、ふだんは温厚なお年寄り”、

“大日本史の編纂を始めた博識な人”という

イメージを持つ人が多いようですが…、

 

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「若い頃は、かなりの不良!」

 

どのくらい、やんちゃだったのでしょう?

 

あんなエピソードや、こんなエピソードも…、

詳しくは来週配信のポッドキャストで!

http://www.nhk.or.jp/suppin/podcast.html

 

●流行アナライズ

今日はマーケティングライターの牛窪恵さん

電話をつないでお届けしました。

 

テーマは、「輝く家事メン、育メン、実行元年!」。

 

今年8月、「女性活躍推進法」が成立し、

来年4月から、労働者301人以上の大企業は、

女性の活躍推進に向けた行動計画の策定などが

新たに義務づけられるように。

 

女性が結婚、出産後もいきいき働き続けるためには

夫の協力が大切!

 

ということで、牛窪さんには、育メンに注目した

最新のサービスをご紹介いただきました。

 

京都の老舗旅館で始まった育メン目線のサービス、

男性向けのお掃除教室、

“専業主夫”のコミュニティーの増加…etc。

 

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「今後、結婚や出産をした“働く女性”が増えれば、

その分だけ、家事メンや育メン向けのサービスも

注目されるようになるのでは」

 

という、アナライズでした。

 

●テキスト~

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ど~ん!

 

取り上げたのは、↓

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五十肩がひどくて、治療法をあれこれ試したユカイさん。

結局、自ら生み出した運動方法で解消したのだとか。

 

ポイントは、肩甲骨を動かすこと!

 

こんな感じ↓

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手をうしろに組んで、胸を張り、肩甲骨を縮める。

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今度は前で組んで、シャンティ、シャンティ。

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最後は肩に手を置いて、ぐるぐる、ぐるぐる。

 

以上、ゆる~りヨガ、テキストどーん!でした。

 

●10時台は特別企画、【ダイアモンド☆ユカイの “ルーツを探れ!”】

 

今回のテーマは、「70年代・男性アイドル」!

70年代といえば、外せないのが、

郷ひろみさん、西城秀樹さん、野口五郎さんの「新・御三家」!

 

【M1】 花とみつばち / 郷ひろみ

「自分は10歳でしたからね。

男の子でもなく、女の子でもない、中性的な美少年。

当時の歌謡界の中で不思議な存在だった。

声にもびっくりした」

 

【M2】 薔薇の鎖 / 西城秀樹

「この曲は何といっても、マイクスタンド・アクション。

初めて見てね。学校で、ほうきを持って、まねしてました」

 

【M3】 私鉄沿線 / 野口五郎

「野口五郎さん、当時は長髪でパンタロンをはいて。

女性ファンがものすごくて、紙テープの嵐でした」

 

後半は、ジュリー!

 

「ビートルズに出会う前、ほんとに俺のルーツの元。

言葉じゃ表せないくらい、影響を受けました」

 

【M4】 危険なふたり / 沢田研二

「“ザ・タイガース”の解散後、ソロになってから

初めてセールス・チャートで1位を記録したナンバー。

この頃から、斬新なファッションやメイクが話題になってね。

ビジュアル面のプロデュースは、早川タケジさんです」

 

【M5】 カサブランカ・ダンディ / 沢田研二

「ウィスキーを口に含んで、霧のように吹くパフォーマンス、

まねしてワインでやりましたよ。酔っ払ってね。

日本のビジュアル系の先駆者。

ほんとに、フェロモンが爆発してた」

 

【M6】 サムライ / ダイアモンド☆ユカイ

生歌でお届けしました~♡

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ユカイさん、この頃のアイドルって

どんな存在なんでしょう?

 

「みなさん、今でも現役。

当時はバンドもあって、フォークもあって、

レコードで洋楽が身近になってきた頃。

そんな中で、歌謡曲というメインロードの中で

時代を切り開いていった人たち。

その中心に、ジュリーがいた」

 

ユカイさん、次回も楽しみにしてます!

 

●MUSIC SCRAP

今週のミュージックセレクターは、

ジュリーのものまねで町内の人気者だった“いっちゃん”こと、

やついいちろうさんです。

 

ハチのひと刺し、何かありますか?

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「ハチに刺され続けてきた人生ですから」

 

小学生の頃、女子のキックベースの練習を

鉄格子ごしに、もの憂げに眺めていたら、

後日、“オラウータンがいたぞ”ということに

なってしまったそうです。

 

おかしいですね、人気者のいっちゃんなのに。

 

さて、今週のテーマは、

「全部ひとりでやっちゃう人特集」!

今日は、「中村一義」!

 

1997年、当時22歳という若さにして、

まるっとセルフプロデュースでファーストアルバムを発表。

“10年に1人の天才”、“桑田佳祐を継ぐ、日本語詞の使い手”など、

業界において高い評価を受けました。

 

「中村さんがおもしろいのは、

はじめはひとりで作ってたのに、

デビュー後、いろんなミュージシャンと出会って

開かれていったところ」

 

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さて、明日のパーソナリティーは、川島明さん。

おたよりテーマは、「ビデオ」。

10時台は特別企画、地名は楽しい♪をお届けします。

 

それでは、また明日!

 

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:07時50分 | カテゴリ:放送だより | 固定リンク

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