2017年8月 スーパープレゼンテーション ラインナップ

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アンコール放送(2017年3月30日放送分)

8/3

木曜日

「映像技術のこれまでとこれから」

ドン・リービー ダニエル・ファインバーグ

特殊撮影やコンピューターグラフィックス(CG)など映像技術についての楽しいプレゼンを2つ紹介。ハリウッド映画を支えてきた映像技術の第一人者ドン・リービーは、約120年にわたる映画の歴史をふりかえりながら、映像技術の発展について語る。一方、CGアニメ映画の撮影監督ダニエル・ファインバーグは、「ファインディング・ニモ」や「ウォーリー」などみずからが関わった作品の映像を見せながら制作の裏側を語る。


8/10

木曜日

「発明は暮らしを変える」

マヌ・プラカッシュ エイモス・ウインター

発展途上国の人々の生活を大きく改善する発明をした2人が登場。スタンフォード大学の研究者マヌ・プラカシュは、折り紙から着想を得た組み立て式の顕微鏡キットを披露。操作が簡単で安価な顕微鏡が普及すれば、病気の診断が迅速に行え、感染症の拡大を防ぐことにつながると説く。一方、MITの研究者エイモス・ウインターは、未舗装の悪路でもスムーズに動く車いすを開発した一部始終を語る。夏休みの工作のヒント満載。

8/17

木曜日

「究明!頭の中のメカニズム」

ティム・アーバン グレッグ・ゲイジ

人間の頭の中に光を当てるプレゼンテーションを2つ紹介。インターネット上で科学に関するさまざまな記事を発表しているティム・アーバンは、やるべきことを"先延ばし"にしてしまう人の思考回路を分析、先延ばし癖を克服するために必要なことを指摘する。一方、神経科学者のグレッグ・ゲイジは、ステージ上に観客を招き入れ、自分の脳で他人の手を操る実験を行う。脳のメカニズムを身近に感じられるプレゼンテーション。

8/24

木曜日

「教育の主役は子どもだ」

ジュリー・リスコット=ヘイムス マルコム・ロンドン

教育についての2つのプレゼンテーションが登場。スタンフォード大学の職員として数多くの学生をつぶさに見てきたジュリー・リスコット=ヘイムスは、一流大学へ入学させることを目的に、過度に子どもを管理し世話を焼く親の問題点を指摘。本当に必要なのは、どんな環境でも生き抜くことができる "自己効力感"を育むことだと説く。一方、若手詩人のマルコム・ロンドンは、高校生の視点で今の教育システムの問題点を語る。

8/31

木曜日

「ヨーロッパ イスラム系若者たちの苦悩」

ディーヤ・カーン

フランス・ベルギー・イギリスなどヨーロッパ各国で相次ぐテロ事件。ヨーロッパに住むイスラム系の若者たちをテロへと駆り立てるものは何か。ヨーロッパ社会で行き場を失うイスラム系の若者たちを描いてきたノルウェー出身のドキュメンタリー映画監督、ディーヤ・カーンが登場。イスラム系の両親のもとで生まれ育ったみずからの経験も踏まえ、ヨーロッパ社会にもイスラム社会にも受け入れられることのない若者たちの苦悩を語る。

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