vol.25
Sugata Mitra
スガタ・ミトラ
The child-driven education
子どもたちは自ら学ぶ
教師と生徒の関係はこれからどう変わるのか?
「先生が授業を行い、それを生徒たちが聞いている」という教育モデルは、実は産業革命以前から、ほとんど変わっていないんです。
教科書があり、先生がいて、試験の答えを出すことが「学び」と思っている方もいるかもしれませんが、スガタ・ミトラの話を聞くと分かるように、子どもたちは好奇心を持っていて、いろいろ自分でやることで「学び」はおきます。だとしたら、教科書や先生でなくても、たとえば、パソコンが「学び」の相手でもいいんです。物を作ったり、手で触れたり、色々な挑戦をする時、さまざまな形で「学び」はおきているのです。教育システムにおける教師の役割は、これからすごく変わっていく気がしています。


















