2002年

スリープ・ディーラー

「スリープ・ディーラー」
(アメリカ)

タブロイド

「タブロイド」
(ラテンアメリカ)

羊の啼き声

「羊の啼き声」
(ヨーロッパ)

ミラーを拭く男

「ミラーを拭く男」
(日本)

スリープ・ディーラー

スリープ・ディーラー
Sleep Dealer
2008年/アメリカ=メキシコ/90分

●2008年 サンダンス映画祭 コンペ部門 脚本賞、アルフレッド・P・スローン賞
●2008年 ベルリン国際映画祭 パノラマ部門アムネスティ・インターナショナル賞
●2008年 ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭 作品賞
【あらすじ】
国境が厳しく管理されている近未来。作物に与える水さえも企業に乗っ取られ、独占されている。メキシコの貧しい村に住むメモは自分の不注意から家族に不幸をもたらしてしまう。街に出て得た働き口は「スリープ・ディーラー」と呼ばれる、遠隔操作で国境の向こうの仕事を請け負う仕事だった。
アレックス・リヴェラ

【監督】
アレックス・リヴェラ

リヴェラ監督はニューヨークを拠点に活躍する映像作家、デジタル・メディア・アーティスト、劇作家。ユーモア、風刺、比喩を通してラテン系コミュニティの問題を提示し、MoMA、グッゲンハイム美術館、リンカーン・センター、映画祭などで作品が上映・上演されている。