すくすくアイデア大賞2016 大賞決定!
最終審査に残ったアイデア
泣く子もにっこり!愛情パタパタ鳥
愛知県
深井 理絵さん
放送前に行った視聴者投票結果 第6位
「最終審査に進出した全9アイデアの中で“見たい”!と思ったアイデアは?」

泣き虫でなかなか泣きやんでくれない赤ちゃんを泣きやませたいときに活躍するアイデア。

そのアイデアとは?

手作りの「パタパタ鳥」を泣いている赤ちゃんの前でパタパタさせる!

「パタパタ鳥」は、ボックスティッシュの空き箱に画用紙を貼り付けただけの簡単おもちゃ。 たまたま、お兄ちゃんたちが泣いている弟の前で「パタパタ鳥」を使って遊んだところ、偶然、泣きやんだそうです。 それ以来、このアイデアを使えば、深井さんのお子さんは百発百中で泣きやんでくれるように!

実は、この「パタパタ鳥」でパパもハッピーになれます! パパが抱っこすると、必ず泣いてしまう三男坊。でも、お兄ちゃんたちがこの「パタパタ鳥」を見せると、泣きやんでくれるんです。

審査員のコメント

大人だったら、世の中にいろんな情報が出ているから、泣き止ませ方など検索してしまうけど、子どもはいろんな発想からこういうものを作ってしまえるんですね、子どもはすごいと思います。(くわばた りえさん)

“お兄ちゃん”がパタパタ鳥を使うことも大きなポイントだと思います。ある実験で、赤ちゃんは大人よりも子どもの方をよく見るという結果が出ています。心理学の視点から見ても、よく考えられたアイデアだと思います。(榊原 洋一さん)