すイエんサー

今回挑戦した3ボールカスケードは、左右の手でボールを投げてはキャッチし続ける技。大切なのは、同じ高さに投げ上げ続けることです。

投げたあと、ボールにかかる力は、ほぼ地球の重力だと考えていいでしょう。ですから、投げ上げる真上方向の速度が決まれば、上がりきる高さや、落ちてくるまでの時間は、決まってきます。

高校で物理を習えば計算できますが、3.92m/秒で投げ上げると、0.4秒かけて、高さが78cmまで上がります。そして、逆の手の手元に戻ってくるのは0.8秒後です。
投げるスピードを落として、投げ上げる高さを低くすれば、手元に戻ってくるのが早くなります。例えば20cmしか上げないと、0.4秒で戻ってきてしまいます。ですから、ジャグリングのテンポをはやくしないといけなくなります。
投げるスピードを上げて高くすれば、テンポは遅くなります。150cmあげると、1.1秒かけて戻ってきます。でも、コントロールが難しくなるでしょう。
ですから、このくらいでがんばってみるのがおすすめです。

この時に投げるテンポは、DA PUMP の「U.S.A.」と近いそうです。このようなテンポの曲を口ずさみながら練習すると、リズムがとりやすいみたいです。音源で曲を聴きながらだと、自分のジャグリングのテンポと少しずつずれてくるので、ちょっとやりにくいみたいです。

スポーツ、運動 すイエんサースタッフの言葉

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