すイエんサー

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夏といえば「怖い話
すイエんサー流のワザで
もっともっとみんなを怖がらせちゃおう!

ポイントは3つ
話し方」「目の使い方」「聞かせ方


怖がらせるポイント①話し方

擬音(ぎおん)を使う
★話の途中から早口にする

擬音(ぎおん)とは、「ドキドキ」「ギシギシ」など音や状態を言葉や文字で表現したもののこと。擬音はその音を感じて理解するものなので、言葉で細かく説明しなくても場面が想像しやすいんだって。
たとえば、「大きく、重く、さびた、洋風の、戸が開いた」と言葉で説明するとこんなに情報が必要になるのに、擬音を使えば「ギィィィィィィと戸が開いた」でOK!演技力が無くても、その場面をリアルに伝えられるよ。
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話の途中から早口にするのは人の心理を利用したワザ。人は徐々にテンポが上がっていくと、それについていこうとして集中力が上がっちゃうんだって。だから話の途中で早口にしていくと、聞いている人は話に引き込まれやすくなるってワケ。
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怖がらせるポイント②目の使い方

★目を見開いて「白目」を大きく見せる
目線をそらす

人は怖いものを見るとき、目を大きく見開いてしまう。だから目を大きく見開いて白目が大きくなっている人を見ると、「この人は怖いものを見ている」と思って恐怖を感じちゃうんだ
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目線をそらすのも同じ。相手をまっすぐ見ないで目線をそらすことで、その先に「怖いものがあるのでは・・」と思って不安になっちゃうってワケ。
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怖がらせるポイント③聞かせ方

大勢の人に聞いてもらう

1人で怖い話を聞くより、みんなで聞いた方が怖くなさそうだよね。でも実は逆。人は周りに多くの人がいる状態だと、無意識のうちに感情の変化が起きやすい状態になっている。だからスポーツをみんなで観戦するとすごく盛り上がるよね。怖いという感情も同じ。1人に怖い話を聞かせるより、大勢に聞かせる方が、みんなの感情が高ぶってもっとつよ~い恐怖を与えられちゃうんだって。
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暑い夏、みんなをゾ~っとさせて涼しくなっちゃおう!
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