すイエんサー

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すイエんサーガールズが「新人チーム」と「先ぱいチーム」にわかれて、豪華な料理をかけて対決です。前回までの戦いでポイントは1対1の同点です。
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続いてのテーマは「なべ作り」。シェフが地元の新鮮な野菜を使った野菜なべを作るのですが、肝心のなべがありません。
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そこで「周りにある材料を使ってなべを作れ」というのが課題です。
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皆が困っているところに、アウトドアの達人、土屋さんがマジックを披露してくれました。
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水の入った風船にライターの火を近づけるのだが、風船は割れません。どうしてなのでしょうか?
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東京都市大学の岩尾 徹さんによると、風船のようなゴムが燃える温度は約350度。ライターで火をつければ燃えてしまいます。
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一方、水は100度になると沸騰して、それ以上温度が上がらなくなります。
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水を入れた風船に火をつけても燃えないのは、中で見津に接しているのでゴムの温度が100度以上にならないためです。
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 このマジックをヒントに、すイガールたちは、なべの代わりには、水がもれないで、かつ、水の温度が伝わりやすい「うすい素材」のモノを選べばいいと気付きました。
そこで先ぱいチームが選んだのは和紙。
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しかし、箱の形に折って水を入れてみたところ、水がもれてきてしまいました。残念!
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 一方、新人チームが選んだのはコピーなどで使う普通の紙。
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箱の形に折り、水を入れて火をつけてみたら、、、燃えません!大成功!
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理由はゴム風船と同じです。紙が燃える温度は、約300度です。
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しかし、水を入れれば100度以上になりません。だから火をつけても燃えなかったのです。
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第3回戦「なべ作り」は新人チームの勝利、新人チームが1ポイント獲得です。
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最後の対決は「エビとり」です。「エビを添えたじゃがいものスープ」に足りない、エビを探します。
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すイガールたちが、地元で聞きこみをすると、エビは川でとれるということがわかります。
両チーム、川の浅瀬やコケのあるところを探してみましたが、中々見つかりません。
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地元で70年以上川に関わってきた釣りの名人、野村さんによると、この川にいるエビは、おそらく「ヌカエビ」という、体長2~3cmのエビだそうです。
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ヌカエビは、草についている藻やプランクトンを食べているため、川の端にある草の茂みの中に住んでいる、とのこと。
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そのため、草の茂みの深い場所に網を入れ、上に引き上げれば、エビはとれるのだそうです。
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すイガールが草が多く水の流れがゆっくりな、小さなエビが住みやすいポイントを探ってみると、エビを大量ゲットすることに成功しました。
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「エビとり」の結果は、新人チーム15ポイント、先ぱいチームは16ポイント。
これまでの得点を足すと、両者17ポイントの引き分けになりました。
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今回用意された料理は勝者の分しかありません。そこで、みんなで仲良く半分に分けて食べることにしました。
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これまでのワザ

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もう一度見たいです。ぜひ、お願いします。

投稿者 : 匿名

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