2017年09月05日(火) ビックリアートの描き方

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今回描くのはこれ。キューブ型のパズルです。
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このキューブの絵を平らな紙に描きます。
普通に描くと、こんな感じですよね?(「立体的」には見えなくはありませんが、、、)
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目指すのは、平らなのに ある角度から見ると「まるで立体がそこにあるかのように見える絵」です。
その描き方は、
【ステップ1】光を当ててできる影の周りをなぞる
【ステップ2】カメラで撮影した映像をみながらマス目を描いて、色をぬる

【ステップ1】光を当ててできる影の周りをなぞる
やりかたは、こんな感じ。キューブの斜め上から光を当てます。
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光を当ててできた細長い影の周りの線を、定規でなぞります。
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すると、こんなふうに絵の外側の線(輪郭線 りんかくせん)が描けます。
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※キューブを照らすライトは「光源が小さいもの」を選ぶのがコツです。(携帯電話のライトなど)
懐中電灯や照明器具は光を広げるように作られているので、影が二重や三重にできてしまうからです。
もし、懐中電灯や照明器具で影を作る場合は、小さく穴を空けたアルミはくなどを使って、光の範囲を小さく絞ってください。
※ライトに近づけすぎると火災につながる危険があるので、必ずライトから離して使用してください。

【解説】 
キューブに光を当てると影ができます。
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この影の外側の線(輪郭線 りんかくせん)を 、光(ライト)の位置に目の位置を合わせて見てみます。
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影の外側の線(輪郭線 りんかくせん)は、見た目のキューブの外側の線と同じになります。
つまり、目指す絵の外側の線が描けたことになります。
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【ステップ2】カメラで撮影した映像をみながらマス目を描いて、色をぬる
ステップ1でおいた光(ライト)の位置にカメラをおきます。
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キューブを撮影した映像を見ながらキューブのマス目を描きます。
カメラは携帯電話のカメラ、デジタルカメラなどでOK。(デュアルレンズカメラはNG)
テレビモニターに映すとより見やすくなります。

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カメラの映像を確認しながら、下の写真の矢印で示しているように、位置を合わせながらマス目の角に印をつけていきます。
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影の角や印を結ぶ線を描きます。
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 すると、このような絵が描けます。これでマス目が描けました。
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マス目に色をぬります。
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完成!(クリックすると大きな写真が見られます)
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さらに、絵を切り抜いて、背景を作ると、もっと立体的に浮き出て見えます。
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はさみやペンは本物。キューブだけが平らな絵です。どうですか?平らな絵が浮き出て見えてきませんか?
(クリックすると大きな写真が見られます。)
bikkuria-to30.jpg

【解説】
【ステップ1】で、キューブの外側の線が描けました。
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この、キューブの外側の線の中に、マス目を「均一に見える」ように描きます。
すると人間の脳が「これは立体に違いない」を判断してしまい、そころ立体があるかのように見えるのです。
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これまでの放送

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コメント

作ったよ〜

投稿者 : りな

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