(「手の動かしたかと手足のタイミング」はこちらhttp://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/koremade/274960.html

「すイエんサー」オススメの【平泳ぎのラク~な泳ぎ方】のポイントは次の3つです。
①足裏キック
②直角曲げ
③キックの後、足首をのばす

①足裏キック
使うのは足の甲ではなく、足の裏です。
足の裏で、水を後ろにけるのです。
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× 足の甲でけると、水を下の方に押してしまい、前にはあまり進みまないのです。
(あおり足と呼ばれています)
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②直角曲げ
×たくさん進もうとして、ひざを深く曲げてしまうと、実はかえって前に進みにくくなってしまいます。
それは、太もものところで、水の抵抗を大きく受けてしまうからです。
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○そこでオススメは、ひざを直角くらいに曲げること。こうすると水の抵抗を少なくすることができます。
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直角くらいに曲げるほうがよい理由はもう一つあります。
実はひざを深く曲げると、足の裏は上を向いてしまい、水を後ろにけることができません。
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水を後ろにけることができるようになるのは、ひざの角度が直角くらいになってから。
つまり、ひざを深く曲げてしまうと、水を後ろにけろうとしても、ひざが直角くらいになるまでは、ほとんど水を後ろにけることができないのです。
(足の裏で水を後ろにけるためには、ひざの角度は直角くらいで十分なのです。)
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③キックの後、足首をのばす 
①の「足裏キック」の最後に、足首をのばすと、水をうしろにける「最後のひとおし」ができます。
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キックの後、足首をのばすことには、もうひとつよいことがあります。
それは水の抵抗を減らせることです。
ヒザを曲げるときに、もし、足首を曲げたままだと、足の甲で水の抵抗を受けてしまいますよね。
足首をのばすことで、水の抵抗を少なくできるのです。

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コメント

足の裏を使うと蹴りやすい

投稿者 : (I.H)さん

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