帰宅したとき、ドアノブをさわった瞬間、、、「バチッ!」
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痛い!なんとかしたい!
そこですイエんサーがオススメする方法は次の3つです。

①ヒジでドアノブにふれる

人の指先には、痛みを感じるセンサーがたくさん集まっています。
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しかしヒジは指先に比べると痛みを感じるセンサーの数が少ないのです。
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だから、ヒジでふれれば、「バチッ!」と音はして静電気は流れますが、痛みはあまり感じなくてすむのです。
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でも、、、できれば「バチッ!」と静電気が流れること自体を防ぎたいですよね。

そこでオススメの方法が、、、
②靴を水でビショビショにぬらしておく
体にたまった静電気が、ドアノブをさわる前に体から地面に逃げてくれていればいいのですが、、、
私たちがはく靴の多くは、底が電気を通しづらいものでできていることが多く、そのままでは静電気はにげてくれません。
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そこで、靴を水でぬらしておけば、(水は静電気を通すので)、静電気は地面に逃げてくれるので、「バチッ!」を防ぐことができます。
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でも、、、ビショビショの靴なんて、はきたくないんですけど、、、
(当たり前ですね)

そこで、最後のオススメの方法です。
③ハンカチをポケットに入れておき ドアノブをさわる前に、ポケットからハンカチを取り出し、ドアノブにハンカチをくっつける。

人は、1日にコップ1杯以上の汗をかいています。
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そのため、ズボンやスカートなど、肌(はだ)に近いポケットにハンカチを入れておくと、ごくわずかですが、ハンカチが水分をふくみます。
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水分をふくんだハンカチでドアノブにふれると、水分を通して静電気がゆっくりとドアノブに流れ、「バチッ!」を防ぐことができるのです。
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ちなみに、、、汗をかきにくい人は、、、ハンカチをポケットに入れていても「バチッ!」ってきてしまうことも。
そんなときは、ハンカチに「ハー」と息をふきかければ大丈夫!
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みなさんも、ためしてみてくださいね。

これまでの放送

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