「その1」に引き続き、上達法「その2」です。
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さらにプロっぽく見せるワザ、、、それは 色の濃淡で立体感を出す というワザです。 
まずはこちらをご覧下さい。
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たてに9列、まるい図形が描かれていますが、
左の3列と右の3列は、出っ張っているように見えます。
(反対に中央の3列は、へこんでいるように見えます。)

日本女子大学 の竹内龍人教授(知覚心理学)によると
・私たちの世界は、上から光が当たり、かげが下にできることが多い
・そのため、出っ張ったものは上が明るく、下が暗くなることが多い
・平らな面でも、上が明るく描かれ、下にかげが描かれていると、人は頭の中で勝手に「これは出っ張っている」と思ってしまう
とのこと。
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この、人の「思い込み」を利用することで、ぬり絵を、より立体的に見せることができるようになります。
それは、
「上のほうを明るく(薄く)ぬり、下のほうを暗く(濃く)ぬる」 のです。
(すると、「出っ張っている」ように見えます)

では、色を濃くぬったり、薄くぬったりするには、どうすればよいのでしょうか。
すイエんサーがオススメする方法は、「色鉛筆の持ち方を変える」というワザです。
持ち方によって、自然に力の入り具合が変わり、色の濃さを変えることできるのです。

・先のほうを持つと・・・濃くぬれる
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・真ん中を持つと・・・(中くらいの濃さでぬれる)
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・後ろのほうを持つと・・・薄くぬれる
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持ち方を変えることで、このように色の濃さをぬり分けることができます。
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さらに、もう一つ、とっておきの方法があります。
「あえて色をぬらない」というワザです。
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紙の色である「白」のままにしておくことで、強い光が当たっていることを表現できます。
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これらのワザを使えば、こんなふうに、より立体的に見えるぬり絵が完成!
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どうですか?すイエんサーガールズの絵も、立体的に見えるようになったでしょう?
もちろん、このぬり方は、絵の具やクレヨンなどで絵を描くときも活用できます。
みなさんも試してみてくださいね。

これまでの放送

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コメント

絵の具やクレヨンでも出来るんですね。
学校でやって自慢したいです^ - ^

投稿者 : スイスイ

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