目指すはゴールの下に走り込みながらのシュート(いわゆるランニングシュート)です。
ボールを持って1歩目を踏み込み、2歩目でジャンプしながらのシュート!
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ポイントは次の4つです。
①指先でボールを持つ
②1歩目はブロック付近をふむ
③2歩目はスキップ
④“ストライクゾーン”をねらう

① 指先でボールを持つ
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どうして指先で持つとよいのでしょうか?こんなふうに手のひらをボールにつけて持つと、、、
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腕を伸ばしたときに、(手首が十分曲げることができず)ボールが不安定になってしまいます。
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そこで指先でゴールを持ちます。すると腕をのばしたときにボールが安定するので、ねらったところにシュートがしやすくなるのです。
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② 1歩目はブロック付近をふむ
ブロックとは、バスケットのコートにかいてある目印のことです。

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1歩目で このブロック付近をふむようにすると、2歩目をゴールから適度に離れたところで ふみ切ることができるようになります。

③ 2歩目はスキップ

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なぜ「スキップ」なのでしょうか?

初心者の多くは、力加減がわからず、強すぎるシュートをうってしまいがちです。

その理由は、シュートをうつ直前の2歩目で、つい、ゴールに向かって大きくとんでしまうからです。

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大きくとんでしまうと、ボールにも、ゴールに向かって強く勢いがついてしまい、強いシュートになってしまうのです。
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そこで2歩目を、スキップをするように上に向かってとぶようにします。

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すると、ゴール向きの勢いが弱くなり、強すぎるシュートを防ぐことができるのです。
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④ “ストライクゾーン”をねらう
ストライクゾーンとは、ゴールのうしろの板(バックボード)にかかれた線の角のあたりのことです。(番組でつけた呼びかたです。)
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右からシュートのときは右のストライクゾーン、左からシュートのときは左のストライクゾーンをねらいます。
以下は、「右からのシュート」で説明します。
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バックボードに向けてシュートすると、ボールは はね返ります。
このとき、はね返るところが 高くすぎても(図の緑色の線)、低くすぎても(図の青い線)、はね返ったあとのボールはゴールの真ん中からずれてしまい、ゴールに入りにくくなってしまいます。}

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ちょうどよい高さ(図の赤い線)が、バックボードにかいてある四角い線の角のあたり、つまりストライクゾーンなのです。

また、ゴール付近を上から見た場合を考えてみると、、、
バックボードに はね返る前と後が、同じくらいの角度になります。

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“ストライクゾーン”にボールを当てれば、はね返ったあと、リングの真ん中をとおりやすくなります。
だから、ストライクゾーンをねらうと、ゴールに入りやすくなるのです。

さあ、4つのポイントで、かっこよくシュートを決めてね!

これまでの放送

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コメント

できるようになりたいですね!!!

学校でバスケの授業がくるといいな♪


その時にできたらすごくいいーーーーーーーーーーーーーーーー!

投稿者 : りなっしー

いいね
ありがとうございます

投稿者 : TOU

すごい

投稿者 : ぬ

学校の

投稿者 : のんのん

できるようになりたい!!

投稿者 : さな

私もやりたい‼️

投稿者 : ななたん

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