すイエんサー

【ペーパーバランス対決】
紙で作った構造物を、コースの上において手をはなす。
コースの上を転がるなどして、構造物が進んだ距離の長さを競う。

【競技上のルール】
コースは、ななめにはられた2本のロープ。スタートからゴールまでの長さは6m。
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ロープの間隔は、スタート地点は50cm。ゴール地点は5cm。
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紙で作った構造物を、スタート地点において手を離す。手で押す など、構造物に力を加えてはいけない。
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構造物がスタート地点から進んだ距離を測定する。距離の長いチームが勝ち。
(下の例では、落ちた地点がスタート地点から1mだったので、「記録1m」)
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↓ ↓ ↓
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↓ ↓ ↓
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構造物を作るために使える材料は、A3の大きさの厚紙4枚。
紙と紙とをくっつける(つながる)ためにセロハンテープを使うことができる。
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スタート地点では、構造物は2本のロープの両方にふれていなければならない。
tiryokuhigasi15.jpg

構造物を作るための時間は60分。途中、2回までテストができる。
tiryokuhigasi14.jpg

【競技のポイント】
コースはゴールに近づくほど、2本のロープの間隔がせまくなっている。
(下の図は、コースを上から見た様子)
tiryokuhigasi19.jpg
構造物がコースを移動するときに、いかにバランスをとることができるかがポイント。

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