「見えない壁」を演じるポイント

①壁に手をつくときは、指先からタッチして手のひらをつける
②目線で注目させたところに手を置く
③手を固定したまま体を動かす

【解説】
①壁に手をつくときは、指先からタッチして手のひらをつける

人は実際に壁に手をつくとき、
衝撃をやわらげるために、無意識に指からタッチして
そのあと、手のひらをつけることが多い。
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そこで、指→手のひらの動きを強調すると
見ている人は「そこに壁tがある」と思ってしまうのです。
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②目線で注目させたところに手を置く
 ①の「指先→手のひら」のような動きはほんの一瞬の動きです。
この動きをよく見てもらうために、
まず手を置くところを見て(目線で手を置くところを示して)
注目を集めてから手を置くのです。
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③手を固定したまま体を動かす
手を固定して動かさないことで、
“見えない壁”が動かないことを強調することができます。
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「壁を動かす」ポイント

人が何かモノを動かすとき
そのモノが重ければ重いほど、
体の動きは止まってしまいます。
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そこで、、、
パントマイムで重い壁を表現するには、
まず力が抜けた状態で体を動かし、、、
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そのあと、力を入れるがモノが動かない、という動作を
一連で見せるとよいのです。
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試してみて下さいね!
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