すイエんサー

●「おしい!」って のけぞるとき、
相手や出来事に対しての「心の距離」が近いほど、
のけぞる具合が大きくなる。

なんで「惜しい」ときのけぞるの?のナゾはこちら
http://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/koremade/217695.html

番組で、テニスのサーブが外れたときの
スタッフののけぞり具合は次の写真。
人によって確かにのけぞり具合が異なる。
nokezo801.jpg
調べてみると、
スタッフがやっていたスポーツに違いが、、、
nokezo808.jpg
のけぞり具合が大きかった順に
元テニス部、元卓球部、元ソフトボール部。

似たスポーツ経験がある人ほど、
テニスのサーブが外れたことに対して
「心の距離」が近くなり、のけぞりが大きくなっていた。


●「おしい」ってのけぞるとき、
なんで「あ~」と言ってしまう?

藤野良孝さん(スポーツ言語学会 理事)によると
人は集中すると無意識に息を止めてしまう、という。
そして、集中が途切れた瞬間、
たまった息を大きくはき出すので
「あ~」と声も出てしまう。
nokezo803.jpg

また、のけぞるときの姿勢で顔を上げると
口の中の舌が下がる。
すると口の中が大きくあき、
「あ~」と言いやすくなるのだ。
nokezo805.jpg
nokezo806.jpg
nokezo807.jpg
nokezo804.jpg

なんで?のカガク これまでのワザ

固定リンク | コメント(0)

  • 友達にメールで知らせる

コメント

コメントを書く

Page Top