すイエんサー

①左足を前に出して わきをしめる
  ※左手でフライパンを持つ場合です。(右手で持つ場合は右足を出します。)

足を横にそろえた状態でフライパンをふると、わきが開いてしまい、思うように力が入りません。
furaipan2.jpg

そこで、左足を前に出すと、わきがしまって力が入りやすくなり、フライパンを持つ手が安定するのです。
furaipan3.jpg

②フライパンを体と反対側にかたむける

furaipan5.jpg
フライパンを上の写真のようにかたむけると、食材は、フライパンを持つ人から見て遠いところに集まります。

furaipan9.jpg
こうすることによって、斜めになったフライパンのふち(上の写真の印の部分)に食材があたって、簡単に食材をひっくり返すことができます。

③押すのではなく引く

furaipan4.jpg
食材をひっくり返そうとして、つい、フライパンを押してしまいがちですが、
フライパンのふちで食材をひっくり返すためには、フライパンは「引く」のがポイントです。

furaipan7.jpg
これで、プロっぽくフライパンをふれるようになります!試してみてくださいね。

料理 これまでのワザ

固定リンク | コメント(0)

  • 友達にメールで知らせる

コメント

コメントを書く

Page Top