すイエんサー

ハマグリの内部で貝が開かないようにしているのが「貝柱」です。
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しかし、ハマグリを焼いたり、アサリを煮たりすると貝は開きます。
これは熱によって貝にくっついている貝柱が離れるからです。
ではハマグリを身が下になるように焼くにはどうすれば?
実はトースターなどを使って 上から加熱すればよいのです!
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おうちでハマグリを食べるときは、これでOK!!!

でも、、、
バーベキューなどではトースターなんてありません。。。
いったいどうすれば?
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そこですイエんサーガールズは考えました。
ハマグリを焼いているときに貝が少しでも開いていると、熱が外へ逃げてしまう。
もし、貝を閉じたまま焼くことができれば、熱が外へ逃げません。
すると貝の内部で、上のほうにも熱が届くので、上の貝柱もはずれるはず。
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そこで行き着いたのがアルミはく。
貝が開いて熱が逃げないようにしっかり包んで焼く。
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何度も焼いて調べた結果、6分焼いて1分蒸らすと
身が下について、最もおいしく焼けることがわかりました。
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みなさんも試してみてくださいね!

料理 これまでのワザ

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コメント

すごく美味しそう

投稿者 : 可愛い❤️

最近初めて家のガスコンロでハマグリを焼いたら、パカッと開くと身が上で貝が転がり、汁が全部こぼれてしまい、掃除が大変でした。次回アルミはくを試してみます。ありがとう御座いました。

投稿者 : yoda

はまぐりの身が下になるように焼くことが重要ではなく、おいしく焼くことが重要だと思います。
1. はまぐりの貝の中から出る海水を捨てること
2. 海水の後に出てくる汁をこぼさないこと
そのためには、ちょっと口が開いたらすぐ海水をこぼし、ひっくり返して焼くのが良いかなって思います。

投稿者 : lily

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