すイエんサー

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すイエんサー流のウラ技で
楽しくお手伝いしちゃおう!

今回のお手伝いは3つ!
①卵を片手で割る方法
②ホワイトボードに書いちゃった油性ペンのインクを消す方法
③大きさの足りないふろしきでお弁当を包む方法


①卵を片手でカンタンに割りた~い!

ポイントはこちらのポーズ。
片手で「ライオンのガオー」!
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  1. 親指、人さし指、中指の3本で卵を包むように持つ。
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    ※手が小さくて3本指で持てないときは、5本指(手全体)で卵を持ってOK!そのとき親指の位置は、3本指で持っている時の写真のように、卵の下に来るようにしよう。

  2. 卵の側面にヒビを入れる。
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  3. 人さし指の付け根あたりを押し出しながら、
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    卵の上にある人さし指・中指と、下に来ている親指を、それぞれ上に持ち上げるようにして開く!「ガオー!」の手を意識しよう
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    卵はしっかりにぎってはなさないようにね!

②ホワイトボードに書いちゃった油性ペンのインクをカンタンに消した~い!
まちがえてホワイトボードに油性ペンで字を書いちゃった!
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そんな時に使えるのが「ホワイトボードマーカー」!
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油性ペンの文字の上を、ホワイトボードマーカーでなぞってからイレイサーで消すと・・・
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消えた!!
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困ったときにやってみてね!

★解説★
ホワイトボードマーカーには、よごれを取りのぞく「剥離剤(はくりざい)」という成分が含まれています。ホワイトボードマーカーで字を書くと、剥離剤がホワイトボードと着色剤の層の間に入り込みます。するとボードには剥離剤だけがくっついている状態に。消すと、剥離剤ごと着色剤もはぎ取られ、キレイに消すことが出来るんです。
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一方、油性ペンには剥離剤という成分が含まれていないため、ホワイトボードと同じように消すことはできません。
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しかし、油性ペンの上からホワイトボードマーカーをぬると、油性ペンとホワイトボードマーカーが混ざり、ホワイトボードマーカーの剥離剤が油性ペンの着色剤の層とボードの間に入り込みます。だからイレイサーでカンタンに消せるようになるってわけなんです。
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ちなみに、「レモンなどかんきつ類の皮」でこすっても消すことが可能!皮の表面にふくまれているリモネンという成分が油性ペンと混ざりとかすので、文字を消すことが出来るんだって!


③大きさの足りないふろしきでもお弁当を包みた~い!

いつも使っているお弁当袋を洗っちゃった!手持ちのふろしきで包もうと思ったら、長さが足りなくて包めない!そんなときどうする!?
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  1. 届く方の両端を、真ん中で90°ねじる。
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  2. ねじった先のそれぞれを、残ったもう一方のはしと結ぶ。
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完成!
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これは「二つ結び」というふろしきの包み方で、長細いものを包むときに使えるよ。


 ってことで、お手伝い完了!よくできました~!

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すイエんサーでは、解決してほしい身近な疑問やちょっとしたイライラを募集中!「こんなお手伝いをカンタンにやりたい」ということもあったら、どんどん声を届けてくださいね~!募集は、こちらのページか、お手紙で!
〒150-8001
NHK「すイエんサー」 

まってま~す!

料理 その他のワザ これまでのワザ

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タピオカクレープ
おうちでかんたんにつくれちゃう!


*すイエんサー流 タピオカ*

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★材料★
番組では倍の量で紹介しましたが、はじめはこれくらいの分量で作るのがおすすめです。

  • もち粉 10g ※1
  • かたくり粉 40g
  • 水 30ml※2

※1・・・もち粉がなかったら白玉粉でもOK。白玉粉はかたまりになっているので、よくつぶしてから作ることがポイントです。
※2・・・水の量は室温や湿度などによって多少、変える必要があります。生地をねったときに耳たぶのかたさになるように調整してください。

★作り方★

  1. もち粉とかたくり粉をまぜる。
  2. 水を少しずつ加えてこねていく。生地のかたさは耳たぶのかたさ。
    ※少しずつ入れていかないとドロドロになるので注意!
  3. ひとつずつ丸めてタピオカっぽくする。大きさは8ミリくらいがおすすめ。
    ※大きすぎるとストローに入らないので注意!
  4. 沸騰したお湯で20分ゆでる。
    ※ゆで時間は目安です。タピオカの粒の大きさによってゆで時間をかえてください。タピオカが半透明になってきたら、試食して好みのかたさにしてください。
  5. 氷水で冷やす。
  6. ミルクティーに入れて完成!


!注意!作ったらすぐ飲んでね
ゆでてから時間がたつと、かたくなってしまいます。作り置きせず、完成したらすぐに飲むのがおすすめです。

タピオカの詳しい作り方や解説はこちら


*わらびもちドリンク*
いま【わらびもちドリンク】がひそかなブーム!
作り方はとってもかんたん!

  1. スーパーなどで売られているわらびもちをストローに入るぐらいの大きさに包丁できざむ。
  2. コンビニやスーパーで買った好きなドリンクと合わせれば完成!
    ※わらびもちは大きすぎるとストローに入らないので注意

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あさこさんは「牛乳きなこ」、だいすけさんは「まっちゃラテ」、りんごちゃんは「オレンジサイダー」と合わせてみたよ!


*すイエんサー流 クレープ*

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 ★材料★(この分量で10枚の皮が作れます)

  • 春巻きの皮(クレープ1個につき1枚使います)
  • 牛乳 250ml
  • 卵 2こ
  • 砂糖 大さじ3(砂糖の量はお好みでご調整ください)
  • 具材はお好みに合わせて!
    *具材選びのポイント*
    ・具材は3~4種類にする
    ・チョコレートと水分の多いものは合わせない
    ・食事系の甘くないクレープは、タルタルソースやマヨネーズなどで味の中心を作る


★作り方★

  1. ボウルに春巻きの皮以外の材料(牛乳・卵・砂糖)をすべて入れてよく混ぜる。
  2. 春巻きの皮を1枚ずつはがして、作った液にサッとひたす。ひたしすぎるとベチャベチャになるので注意。
    ※まとめてひたすとくっついてしまいます。必ず1枚ずつ!
  3. 油をひき、あたためたフライパンにのせる。焼き上がりの目安は弱火で1~2分。
  4. フライパンからあげたら、皮の完成!


【「春巻きの皮」がクレープの皮になるのはナゼ?】
売られている春巻きの皮は一度すでに焼いてあるため、生地に細かい穴がたくさんあいている。(春巻きの皮は「なま」と書かれていても、事前に焼かれています)だから春巻きの皮を液にひたすと、穴にしっかりしみこんで、あまくて、やわらかいクレープの皮になるんだ。
!注意!ぎょうざやワンタン、シューマイの皮は、事前に焼かれていません。皮に液がしみこまず、うまくいかないので注意。

クレープの詳しい作り方や解説はこちら


*フードペアリング*
香りによる味の組み合わせ【フードペアリング】
あさこさん、だいすけさん、りんごちゃんが食べたのはこちら。

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「チョコベーコン」ベーコンに溶かしたチョコをコーティングして固める
「みそチョコ」みそは少量!のせすぎるとみその味が強くなってしまう
「いちごパルメザン」いちごにお好みの量のパルメザンチーズをふりかける

いろいろ試してみてね~!

スイーツ これまでのワザ

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ソフトクリームパフェ
おうちでかんたんにつくれちゃう!


*すイエんサー流 ソフトクリーム*

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★材料★

  • 牛乳 200ml
  • 生クリーム 100ml
  • 粉ゼラチン 5g
  • 砂糖 大さじ3
  • レモン汁 小さじ1/2


★作り方★

  1. 大きなボウルに氷水を入れ、一回り小さなボウルに生クリームとレモン汁を入れる。冷やしながらツノが立つまで泡立てる。
    ツノの目安は少しゆるいくらい。泡立てすぎると、かたまりづらくなることがあるので注意!
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  2. 粉ゼラチン、砂糖、50mlの牛乳を入れ、レンジで温めて溶かしたら、残りの牛乳150mlを加えて混ぜる。
    ※目安は600Wで40秒
  3. 大きなボウルに氷と塩を入れる。
    ※氷の重さに対して塩の重さを1/3にすると、よ~く冷えます!
  4. 泡立てた生クリームの中に2.を入れる。
  5. 塩氷で冷やしながらかき混ぜる。
  6. しぼり袋に入れ、コーンに盛りつけたら完成!
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【生クリームにレモン汁を入れるのはナゼ?】
生クリームの成分である“たんぱく質”などがくっついて泡は作られるが、泡はこわれやすく、できては消えをくり返す。ところが、レモン汁を入れると、レモンの酸が“たんぱく質”に働いて、泡がこわれにくくなる。だからたった2分半で生クリームのツノが立ったんだ!

【レモンがかたくてうまくしぼれないときは?】
レモンを電子レンジで20秒~30秒あたためると、レモンの細胞がこわされて皮がやわらかくなって、しぼりやすくなるよ!
※やけどに注意してください!

【氷に塩を入れるのはナゼ?】
塩は氷に入れると温度を下げる効果がある。水は0℃ぐらいで氷になるけど、塩水が氷になる温度はとっても低い。マイナス20℃ぐらいで凍るんだ!

ソフトクリームの詳しい作り方や解説はこちら


*すイエんサー流 パフェ*

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★モチモチの材料★

  • 牛乳 200ml
  • 水 200ml
  • 砂糖 大さじ4
  • かたくり粉 大さじ4
    ※お好みで砂糖やかたくり粉、牛乳の量は調節してください。かたくり粉を増やすとかためのモチモチになります。


★モチモチの作り方★

  1. 鍋を火にかける前に材料をすべて入れ、よくかき混ぜる。
  2. かき混ぜながら中火で2分くらい温めるとモチモチしてくる。
  3. 鍋をおさえないと動いてしまうくらい、しっかりとモチモチしてくるまで続ける。(3分くらい)
  4. 味付けや色付けは、野菜などを使った食用色素のパウダーを水で溶いたり、練乳、ミントのエッセンス、クリームチーズ、インスタントコーヒーなどを使ったり、いろいろと試してみてね。(番組では食用色素で色をつけています)
    ※時間は火力にもよるので目安です。


【かたくり粉は火をつける前に入れる】
かたくり粉は火をつける前に入れるのが失敗しないコツ!火をつけてから入れてしまうと、外側だけがかたまり「ダマ」になってしまう。火をつける前にすべての材料を入れ、よくかき混ぜよう。
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★パフェの飾りつけ★
メインがいちごなら練乳やチョコなど、メインがチョコならバナナやミントなどがおすすめ。コーンフレークやクッキー、板チョコを入れると食感が良くなるよ。

★モチモチの活用法★
すイエんサー流パフェの【モチモチ】はいろんなものと相性バツグン!あさこさんは「クラッカー」、だいすけさんは「アイス」、りんごちゃんは「コッペパン」と合わせてみたよ。いろいろ試してみてね!
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パフェの詳しい作り方や解説はこちら


みんなもつくってみてね~!

スイーツ これまでのワザ

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みんな大好き!からあげ
すイエんサー流は火も油も使いません!
サクッとジューシーからあげをつくっちゃおう!!


*材料*

  • とりのむね肉 およそ100g
  • しょうゆ 小さじ1
  • 料理酒 小さじ1
  • しょうが 4g
  • マヨネーズ 10g
  • かたくり粉 20g
  • 水 100ml
  • 砂糖 5g
  • 塩 3g


*用意する道具*

  • 料理用の保存袋(下味をつけたり、水に漬けたりするときに使います)
  • トング(肉をひっくり返しやすいです)


!注意!
とり肉は必ず十分に加熱し、食べる前に火が通っているか確認してください。
また、とり肉を調味料などに長時間漬けるときは、必ず冷蔵庫に入れて漬けてください。


*作り方*

  1. ピンポン玉ぐらいの大きさ(約30g)に切ったとり肉にフォークで穴をあけ、砂糖と塩を混ぜた水に2時間漬ける。
    ※1度使用した水は再利用しないでください!
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  2. 2時間たったら、キッチンペーパーなどで肉のまわりについた余分な水気を取り、しょうゆ、料理酒、しょうがを混ぜた調味料に5分間漬ける。

  3. 5分後、肉を取り出し、マヨネーズをからませ、かたくり粉をまぶす。
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  4. アルミはくを敷いたオーブントースターで、230℃で焼く。5分おきにひっくり返す。
    ※必ずアルミはくを敷いて焼いてください!
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  5. この作業を20分続けると完成!
    ※食べる前に必ず火が十分に通っているか確認してください!
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★塩、砂糖水に漬けるワケ★
とり肉を長時間焼くと中にある水分が失われ、パサパサになってしまうんだ。でも、水に漬けることで肉が水を吸収し、パサパサしにくくなる。さらに、塩と砂糖を混ぜることで塩が肉の表面をゼリーのように固め、砂糖が水分を抱え込み、肉の水分を逃がさないようにしてくれるってワケ!
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!注意!

塩分濃度が高すぎると、逆に肉の中の水分が出ちゃうので、分量はきちんとはかってください!

★小麦粉ではなくかたくり粉を使うのはナゼ?★
小麦粉に水分を加え、オーブントースターなどで徐々に熱していくと粘りけのあるグルテンという物質ができ、ころもがベチャっとなってしまうんだ。※油で揚げるときは、熱が素早く伝わるのでグルテンができにくく、ころもがサクッとなるよ。
でも、かたくり粉は徐々に加熱してもグルテンができないため、ころもがサクッとした仕上がりになる。だから、すイエんサー流のからあげではかたくり粉を使うんだ!

★マヨネーズをからめるのはナゼ?★
マヨネーズは植物油と酢と卵でできている。お肉にマヨネーズをからめ、かたくり粉をまぶし、オーブントースターで焼くと、マヨネーズに含まれた油が高温になり、油で揚げたときと同じように、ころもをサクサクにしてくれるんだ!


みんなもつくってみてね~!
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料理 これまでのワザ

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