すイエんサー

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今回挑戦するのは、
シャボン玉の中にシャボン玉を入れるワザ
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シャボン玉をくっつけるワザ
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達人は前回に引き続き、シャボン玉パフォーマー杉山兄弟!シャボン玉の研究とショーを続けて50年以上になるスペシャリストです!
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【シャボン玉で遊ぶときの注意!】

  1.  道具を作るときやシャボン玉で遊ぶときは、子どもたちだけでやらずに、必ず大人がいっしょに、安全に十分に注意するようにお願いします。
  2. シャボン液に含まれる界面活性剤に過敏な方や心配のある方は、使用にご注意ください。肌が心配な方は必要に応じて、防水の手袋をしてください。
  3. ストローでシャボン玉を作るときは、まちがってシャボン液を吸ってしまわないように、ご注意ください。子どもが遊ぶ場合は特にお気をつけください。
  4. シャボン玉で遊ぶときは、ほかの人の迷惑にならない場所でやりましょう。
  5. ご自身で作ったシャボン液は、保存のための成分が入っていないため、その日のうちに使い切ってください。

【まずは道具を準備しよう】

★割れにくいシャボン玉を作るための「強いシャボン液」の作り方は前回放送のブログをみてね
http://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/koremade/427757.html
「大きなシャボン玉の中に入りた~い!」

ただし分量は前回より少なくてOK。
【参考の分量 ※今回のトレイサイズ用 およそ1.5リットル分】
・きれいな水1リットル
・洗剤か液体せっけん50ミリリットル
・洗たくのり500ミリリットル

★ハンガーと包帯を使った「お手軽フレーム」の作り方

<材料>
・包帯(3~5メートル)1本
・針金製のハンガー 1本

<作り方>

  1.  針金のハンガーの枠を広げて丸くする。ハンガーのかける部分が持ち手になる。
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    ※とがっている針金の先を、折り返したり包帯をしっかり巻いたりするなどして、針金でケガをしないように十分に注意してください!

  2. 針金全体に包帯を均一に巻いて完成!
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シャボン玉の中にシャボン玉を入れるワザ
「強いシャボン液」と「お手軽フレーム」を使って挑戦!

  1. シャボン液をいれたトレイにお手軽フレームをひたしたら、フレームを空中でふって、大きめのシャボン玉を1個作る。
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  2. 作ったシャボン玉に顔を近づけ、「ふっ」と息を短く強く吹きかけると、大きなシャボン玉の中に小さなシャボン玉ができる!
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    連続で息を吹けば、何個もシャボン玉を中に入れることができるよ。

その名も親子シャボン玉】
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さらに応用編!もっとたくさんのシャボン玉を中に入れる【宝石箱】の作り方は・・・
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  1. 大きなシャボン玉を1個作った後、そのシャボン玉の上のほうからフレームを近づけていき、シャボン玉をフレームにくっつける。
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  2. そして上から短く息を「ふっ」「ふっ」と何度も吹きかけると、たくさんシャボン玉が入って「宝石箱」の完成!
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★シャボン玉の中にシャボン玉を入れるポイントは「息の吹きかけ方」★

シャボン玉に顔を近づけて「フッ」っと短く強く息を吹くことで、シャボン膜(まく)が中にのびて
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ちぎれて小さなシャボン玉になります。
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「フーっ」と長く吹いてしまうとシャボン膜がかわいて割れてしまうことが!また、シャボン玉を遠くから吹くと流れて遠くにいってしまうことも!


シャボン玉をくっつけるワザ
「強いシャボン液」と、ストロー・コップを使って挑戦!
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※「ストロー(市販のもの。屈折式がおすすめ)」や「コップ(プラスチックなど。一般的な形であれば問題ありません)」は、特に加工せずそのまま使用できます。

【ストローを使うときの注意!】
1.液をつける時は必ずストローを手に持つ。口にくわえたままつけちゃダメ!

2.ストローを口にくわえたら吹くだけ!液が口に入るため絶対に吸っちゃダメ!


初級編【クマさん】【ゾウさん】の作り方

  1. コップ1個を用意してシャボン液でコップ全体をぬらす。
    ★このときコップがぬれていることがポイント!液体の動きにくわしい工学院大学の伊藤教授によると、「シャボン玉はぬれているものにくっつく性質がある」んだって!

  2. ストローの先にシャボン液をつけてストローをふき、できた大きめのシャボン玉をコップの飲み口にくっつける。
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  3. コップにつけた大きめのシャボン玉の両側に小さめのシャボン玉を2個つけて耳にする。(この段階で【クマさん】!)このときコップの側面もしっかりぬらしておかないと割れてしまうので注意を!
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    (目・鼻・口は画像をのせたものです。シャボン玉に実際にくっつけることは出来ません)

  4. 耳がついたら、小さめのシャボン玉を3個、下につけていくと長い鼻ができる。これでシャボン玉の【ゾウさん】が完成!
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    (目は画像をのせたものです。シャボン玉に実際にくっつけることは出来ません)


 上級編【メリーゴーラウンド】の作り方

  1. 2個のコップを用意してシャボン液でぬらす。

  2. ストローを使って、それぞれのコップの飲み口に大きめのシャボン玉を作り、その2個のシャボン玉をくっつける。
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  3. その間に小さなシャボン玉を、ストローを使ってたくさんくっつけていく。
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  4. 小さなシャボン玉にストローを使って横の方から息を長く吹き続けると、小さなシャボン玉がグルグルまわる。【メリーゴーラウンド】の完成!
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人気者になるワザ カガクで遊ぼう これまでのワザ

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絵本の世界みたいに
シャボン玉の中に入れたら・・・
という夢をかなえちゃおう!

【準備】
①強いシャボン液の作り方
②大きなフレームの作り方
③大きなトレイの作り方

【本番】
シャボン玉の中に入ろう!

を紹介するよ!目指すのはこの形!
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【今回の達人】シャボン玉パフォーマー杉山兄弟
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左から、兄・弘之(ひろゆき)さんと弟・輝行(てるゆき)さん。シャボン玉の研究とショーを続けて50年以上になるシャボン玉のスペシャリスト!

【シャボン玉で遊ぶときの注意!】

  1. 道具を作るときやシャボン玉で遊ぶときは、子どもたちだけでやらずに、必ず大人がいっしょに、安全に十分に注意するようにお願いします。
  2. シャボン液に含まれる界面活性剤に過敏な方や心配のある方は、使用にご注意ください。肌が心配な方は必要に応じて、防水の手袋をしてください。
  3. ストローでシャボン玉を作るときは、まちがってシャボン液を吸ってしまわないように、ご注意ください。子どもが遊ぶ場合は特にお気をつけください。
  4. シャボン玉で遊ぶときは、ほかの人の迷惑にならない場所でやりましょう。
  5. ご自身で作ったシャボン液は、保存のための成分が入っていないため、その日のうちに使い切ってください。

 準備①強いシャボン液の作り方

<材料・道具>※今回のトレイサイズ用 およそ4.5リットル分

  • きれいに洗った大きめの入れ物(たらいなど)
  • きれいな水3リットル
  • 洗剤・液体せっけん150ミリリットル
  • 洗たくのり1.5リットル


!材料などに関する注意点!

  •  きれいな水(浄水器にかけた水道水・精製水・軟水ミネラルウォーターなど)・・・水の中に不純物が入っているとシャボン玉が割れやすくなります。そのため、浄水器で不純物を取り除いた水を使うのがおすすめです。また水を入れる容器もきれいに洗って、できるだけ不純物がシャボン液に入らないようにしてください。
  • 液体洗剤や液体せっけん・・・番組でいろいろとためしましたが、液体洗剤や液体せっけんの製品の違いによって割れにくさが大きく変わります。「台所洗剤」で裏面表示が「界面活性剤が30%以上」とある液体洗剤は割れにくい傾向がありました。しかし、界面活性剤以外の成分の影響もあるため、いろいろ試す必要があります。
  • 洗たくのり(PVAを含むもの。ホームセンターなどで購入できます)・・・番組でいろいろとためしましたが、洗たくのりはPVA入りで、裏面に弱酸性と表示されているものが大きなシャボン玉ができやすいようです。多くの洗剤が弱アルカリ性のため、混ぜたとき中性になると、ねばりけが出やすいためと考えられます。

 <作り方>

  1. きれいに洗った大き目の入れ物に、きれいな水3リットル、洗剤・液体せっけん150ミリリットル、洗たくのり1.5リットルを入れる。
  2. 泡立たないように混ぜる。
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★強いシャボン液のポイントは「洗たくのり」!★
シャボン液にくわしい東京理科大学の川村教授によると、水と洗ざいだけで作った液は下にはやく落ちてしまうため、膜(まく)がすぐにうすくなってしまいます。すると穴があき、割れてしまうんです。
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そこで、シャボン液に洗たく用ののりを混ぜます
洗たくのりにはPVA(ポリビニルアルコール)という成分が含まれていて、ねばりけがあります。(PVAが含まれていない洗たくのりもあります)だから洗たくのりをシャボン液に混ぜると、ねばりけが出て液が落ちるスピードがおそくなり、膜(まく)がうすくなるまでに時間がかかって割れにくくなるというワケ!
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※混ぜるとシャボン液が強くなると言われている材料は、ほかにもあります(ガムシロップ・ゼラチンなど)。番組で調べた限りでは、今回のように大きなシャボン玉を作る場合は洗たくのりがよいようです。

<補足情報>
特定の製品をおすすめするわけではありませんが、ご参考までに今回番組で使った、巨大シャボン玉用のシャボン液の材料は下記になります。この3つを泡立たないように混ぜて使用しました。

  1. 台所洗剤「LION CHARMY Magica 除菌+(ライオン チャーミーマジカ じょきんプラス)」150ミリリットル
  2.  洗たくのり 「大阪糊本舗 ハイ・クリーチ」 1.5リットル(販売価格は概ね100~200円程度)
  3. きれいな水 3リットル

準備②人が入れる大きなフレーム(シャボン液をつける輪っか)の作り方 
★長岡技術大学技術支援センター 宮 正光(みやまさみつ)さんの情報を元にアレンジ
https://www.mirai-kougaku.jp/laboratory/pages/191108.php

 <材料・道具>

  • フラフープ・・・直径80センチほどの大きさがおすすめ(直径60~90センチほどの、組み立て式のフラフープが100円ショップやインターネット等で販売されています)。フラフープの直径が大きい方が、シャボン玉の直径も大きくなって、中に入る人の体にシャボン膜がぶつからずにシャボン玉も割れにくくなりますが、これ以上大きいと持ち上げにくくなります。
  • 荷物用の取っ手(ホームセンターなどで購入できます)
  • 麻やポリエチレンなどのヒモ(ホームセンターなどで購入できます)
  • 包帯・・・80センチのフラフープの場合、市販の包帯(3~5メートル巻き)が4本ほど。

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<作り方>

  1. フラフープにヒモで荷物用の取っ手をつける。
  2. 反対側にもうひとつつける。
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  3. フレーム全体に包帯を巻く。フラフープが見える場所がなくなるように均一に巻くのがポイント。巻きムラがあると割れやすくなるよ。
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★人が入れるフレームのポイントは「包帯」!★
包帯はシャボン液をたくさん吸収してため込むため、液がすぐになくならず、下に落ち続けていきます。だから大きなシャボン玉を作れるってワケなんです!
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包帯以外にも毛糸などを巻いても同じような効果が得られますよ。


 準備③トレイ(シャボン液を入れる入れ物)を作る
★長岡技術大学技術支援センター 宮 正光(みやまさみつ)さんの情報を元にアレンジ
https://www.mirai-kougaku.jp/laboratory/pages/191108.php

<材料 ※いずれもホームセンターなどで購入できます>

  • ゴムホース(12メートルほど必要になります)
  • ビニールテープ
  • 防水シート大(180×180センチ以上あるものがおすすめです)・・・「防水シート大」はなくてもトレイは作れますが、一番下にしくと床がよごれにくくなり、後片づけがしやすくなります。ほかに大きな布(「防水シート小」と同じぐらいの大きさ)も用意すると、こぼれたシャボン液を吸ってくれて片づけが楽になります。
  • 防水シート小(180×180センチほどのものがおすすめです)
  • はさみ

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<作り方>

  1. 「フラフープで作ったフレーム」の大きさを目安に、ホースで2種類の大きさの輪(フレームより「一回り大きな輪」と「一回り小さな輪」)を作る。ホースをはさみでカットし、つなぎ目をビニールテープでとめて輪にする。
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  2. 高さをだすために先ほどのホース2種類をもう1セット作り、それぞれ2つ重ねてビニールテープで固定する。
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  3. 床に「防水シート大」、その上に「布」をしく。※この「防水シート大」と「布」はなくてもトレイはできますが、後片づけが楽になります。
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  4. 「防水シート大」と「布」の上に、ホースで作った2種類の輪をドーナツ状に置く。
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  5. 4)の上に「防水シート小」をかぶせてくぼみを作る。
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  6. くぼみにシャボン液を注いだら完成!
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本番!シャボン玉の中に入ってみよう!
「準備①シャボン液」「準備②フレーム」「準備③トレイ」を使って大きなシャボン玉の中に入ることに挑戦!

  1. 「トレイ」に「シャボン液」を入れて、そこに「フレーム」をひたす。

  2. トレイの真ん中に、シャボン玉の中に入る人が座る。背が小さな子どもの場合は立っていてもOK。
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    ※中に入る人は、シャボン液が飛び散ったときにそなえて、雨がっぱを着て、長ぐつをはくのがおすすめです。必要に応じて防護メガネもしてください。

  3. フレームの取っ手を一人、もしくは二人で持って、勢いよく上げる。その際に、一番上まで上げたら、フレームを小きざみにゆらすことがポイント!うまくいけば、最初、筒状だったのがだんだんくびれていき、最後には上の部分が閉じて、ドーム型に!
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    シャボン玉の中にスッポリと入れた!大成功!!!

★ドーム型にするポイントはフレームを「ゆらす」!★
液体が流れる仕組みにくわしい工学院大学の伊藤教授によると、「フレームをゆらすと、シャボン液がスムーズに下に落ちて膜(まく)が長持ちする。すると液体の性質から、自然に膜どうしが近づいてくびれてくる。つまり、膜を長持ちさせられれば上が閉じて最後にはドーム型のシャボン玉ができる!」っていうことなんだって!
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おまけ
「包帯を使ったお手軽フレームの作り方」
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<材料>

  • 包帯(3~5メートル)1本
  • 針金製のハンガー 1本


<作り方>

  1.  針金のハンガーの枠を広げて丸くする。ハンガーのかける部分が持ち手になる。
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    ※とがっている針金の先を、折り返したり包帯をしっかり巻いたりするなどして、針金でケガをしないように十分に注意してください!

  2. 針金全体に包帯を均一に巻いて完成!
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その他のワザ 人気者になるワザ これまでのワザ

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体力テストの記録がのびちゃうヒミツ
テストは残り4つ!!

後半はこの4つのテストの記録アップに挑戦!

⑤ソフトボール投げ
⑥長座体前屈(ちょうざたいぜんくつ)
⑦立ちはばとび
⑧20mシャトルラン

「50m走」「反復横とび」「上体おこし」「握力」は前回紹介!
こちらのページを見てね。
https://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/koremade/426077.html

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※文部科学省が定める「新体力テスト実施要項」(6-11歳対象)に基づいて実施


⑤ソフトボール投げ

<やり方>
地面にかかれた円の中からボールを投げて、その記録を測る。
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<記録アップのポイント>
ななめ45度ぐらいの方向を目指して投げる

ボールを水平に投げた場合・・・、高さがないため、すぐに地面に落ちてしまいます。
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では高く投げてみると・・・、今度は前に進みません。
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そこで中間の45度ぐらいを目指して投げると、前に進む力と地面に落ちるまでの時間が最もバランスよくとれて、遠くに飛ぶってワケなんです!
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ななめ45度を目指して投げただけで、なんと距離が2倍ものびちゃったすイガールも!
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さらに、昔ドッジボールを投げるワザで紹介した「ライオンのポーズ」「ボルトのポーズ」もとても効果的なのでためしてみてね!sohutobo-runage4.png

ドッジボールのスゴワザはこちらのブログ
https://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/koremade/279179.html


長座体前屈(ちょうざたいぜんくつ)

 <やり方>
あしをのばして座り、かべに背中・おしりをつけた状態で体を前にたおす。
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<記録アップのポイント>
へそを前に出すようにして体をたおす

長座体前屈の記録をのばすポイントになるのが「骨盤(こつばん)」。下図で赤い色がついている骨です。
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 記録がのびない人は手だけをのばそうとしがち。そうすると「骨盤」は立ったままで、背中だけがまがってしまいます。
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でも、おへそを前に出すように体をたおすと、「骨盤」が前にかたむきます。すると股関節(こかんせつ)から体がまがり、カンタンに記録がのびちゃうってワケなんです。
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なんとすイエんサーガールズ全員が記録アップ!
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体がかたいだいすけさんも挑戦!
おへそを前に出してやってみると・・・
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なんと13cmも記録アップに成功!!
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  立ちはばとび

<やり方>
助走をつけずに両足でジャンプした距離をはかる。
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<記録アップのポイント>
①腕を大きく振って一番下に手がきたときにジャンプ

②着地のときにひざをまげる

着地でひざを曲げると・・・
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ひざがのびたまま着地するよりも足が前に出ます。すると地面に足がつくまでの時間ものびるので、遠くにとべるというワケなんです!

走りはばとびの記録ののばし方も以前すイエんサーで紹介したよ。
くわしくはこちらのブログで!
https://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/koremade/412288.html


20mシャトルラン

<やり方>
「ドレミファソラシド」の音に合わせて20mを折り返す回数を計測。音はだんだん早くなる。あきらめたり、音についていけずに線を2回連続でこえられなかったら終了。
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※平成10年度から実施が始まった持久力をみるテスト

<記録アップのポイント>
折り返すときはUターン
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ターンをするとき、“すばやく鋭角にターン”しがちだけど、これをくりかえすと足の筋肉に負担がかかってしまいます。
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中には、早めに走って、“着いた先で足を止めて休む作戦”をとる人もいますが、実はこれもダメ。走るペースを急に変えると、肺や心臓に負担がかかり、やっぱり疲れやすくなるんです。
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小さくUターンすれば同じようなペースでまがれるので、体への負担が減って疲れにくくなるんです。

やってみてね~!

スポーツ、運動 これまでのワザ

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