すイエんサー

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お店で食べるおいしいチャーハン
パラパラにするには強い火力一気にいためるんだって
でも家ではそんなことできないよ~
弱火でもお店みたいなチャーハンが作りた~い!

今日のチャーハンは、弱火だから危なくない
しかもあせらずゆっくり作れるから、
子どもや料理が苦手な人にオススメ!
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★ポイント★
①いためる前にごはんに水をかける
②ごはんの前に卵。完熟はNG
③フライパンはふらない
の3つだけ!
Let's cook!


*弱火パラパラチャーハンの材料*
(1人前)

  • ごはん(150g)※やわらかすぎるとパラパラになりにくいので、固めがオススメ
  • たまご(1個)
  • ご飯にかける水(大さじ3杯ほど)
  • サラダ油(大さじ1杯)
  • 具材・・・番組では、ミックスベジタブル、長ネギみじん切り、ベーコン角切りを入れた
  • 塩、コショウ(適量)

※弱火調理なので、大量に作ると火が通りにくく、パラパラになりにくい可能性があります。
※具材が多すぎると火が通りにくくなります。少なくするか、前もってレンジで温めおくことをオススメします。
※1人前でも、フライパンは大きめを使ってください。火が通りにくくなります。


*弱火パラパラチャーハンの作り方*

【1】温かいごはんザルに入れ、大さじ3杯ほどの水をかけてほぐす
※大さじ3杯は目安量です。水は、スプーン1杯ずつ入れていき、そのつどスプーンでよくごはんをほぐしてください。まだほぐれていないようだったら、次の1杯を追加していきます。十分ほぐれたら、それ以上追加する必要はありません。ごはんの量を2人分にするときもこの要領で水をかけてください。
※ここで大切なことは、「水をかける」ことではなく、「ごはんをほぐして粘りけを取る」ことです。ここでごはんがほぐれていないと、パラパラチャーハンはできないのでご注意ください。
また、ほぐすときはごはんをつぶさないように注意
※必ず「ザル」の中で水をかけてください。余分な水分は下に落とさないと、ごはんの水分が増えすぎてしまいます。
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★ポイント①いためる前にごはんに水をかける★
中華料理店などの強い火力で作るチャーハンの場合、ごはんの周りの水分を一気にかわかすことができるんだけど、弱火ではそれが難しいので、ごはんの周りの粘りけが残ってベタベタになってしまう。そこで、いためる前に水をかけてごはんをほぐすことで、粘りけを取ってしまおう!冷たいごはんだと粘りけが固まっているので、炊きたて温めたごはんを使うのがオススメ!
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【2】フライパンに油を引き、弱火で温める。

【3】溶いた卵を入れ、半熟になるまでいためる。
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★ポイント②ごはんの前に卵。完熟はNG★
ごはんがベタベタしてしまうもう一つの原因が、油。油と水は絶対混ざらないので、水分の多いごはんの周りに油がまとわりついてベタベタになってしまう。そんな水と油をくっつける役割をするのが「卵」!卵を入れることで、水と油が混ざってパラパラ食感になるよ。
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でも、水と油をくっつける卵のパワーは、生か半熟のときにしか発揮されないので、いためすぎには注意!
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【4】ごはんを入れて全体をなじませる。
★ポイント③フライパンはふらない★
中華料理屋のチャーハンと言ったら、中華なべをふって作るイメージだけど、あれは火力が300℃もあるから。弱火のときにフライパンを振ってしまうと、フライパンから火が離れて温度が下がってしまうだけなんだ。弱火チャーハンでは焦げる心配もないので、あせらずゆっくりかき混ぜていくだけでOK!

※混ぜすぎにもお気をつけください。火が通りにくくなります。混ぜずにじっくり見守り、たまに混ぜるくらいの方が良く火が通ります。

【5】卵が固まったら具材を入れる

【6】じっくり15分いためたら完成!
※15分は目安です。弱火料理なので火が通るまでは、半熟の卵とごはんのベチャベチャ混ぜに見えなくもありません。混ぜすぎず頑張って待ってみてください。条件によっては15分では火が通りきらない可能性もあります。

★コメント欄に皆さんの失敗例、成功例を多く寄せていただいています。そちらも参考にしてみてください!

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category 料理 これまでのワザ

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