すイエんサー

すイエんサーガールズは選びませんでしたが、番組が用意した最高難度の火のつけ方は、壊れた懐中電灯を使うことでした。

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多くの懐中電灯は、少ない電力で遠くのモノを照らすための電灯です。そのため、光源の光をなるべく一つの方向に向けるように反射鏡がついています。

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そこで、光の向きを逆にすると、一つの方向から反射鏡に来た光は、光源の位置にあつまるはずです。

ちょうど虫眼鏡で太陽光を集めれば黒い紙を焦がすことができるように、反射鏡で太陽の光を集めれば、火がおこせるほどの温度が作れるのです。

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その他のワザ なんで?のカガク すイエんサースタッフの言葉

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急いでたくさん料理したいのに、
お鍋はたったひとつしかない!?
今日のワザは、
知っておくと、
災害のときなどにもとても役に立つよ


おなべひとつでたくさんの料理を作りたい!そんな時に使えるのが「湯せん用ポリ袋」。耐熱温度が110℃なので、ふっとうしたお湯(100℃)でも溶けないんだ。※湯せん用ポリ袋はスーパーで購入できるよ。ポリ袋のなかには湯せんには使えないもあるので、パッケージを見て耐熱温度を確認しよう。
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↑こんな風に、具材を全部ポリ袋に入れてお湯を沸騰させた鍋にいれるだけ!この方法を「湯せん」というんだよ。上手に作るポイントは、ポリ袋の空気をできるだけ抜いてから湯せんにかけること。入口は固くしばってね。

★ご飯の炊き方(1人前)★

  1. 米(80g)と水(120mL)をポリ袋に入れる
  2. ポリ袋の空気を抜き、1番上で固くしばる
  3. 沸騰したお湯の中に入れて、30分間湯せんする
  4. 火が通ったら出来上がり

    ※湯せん後にタオルに包んで10分程度蒸らすと美味しくなる

★カレールー★

  1. 人数分の具材を切る(火が通りやすいよう小さめに)
  2. 具材とパッケージの分量どおりの水、そしてルーをポリ袋に入れる
  3. ポリ袋の空気を抜き、1番上で固くしばる
  4. 沸騰したお湯の中に入れて、30分間湯せんする
  5. 火が通ったら出来上がり

★やきそば★

  1. ポリ袋に、めん、カットした野菜、ベーコンなどを入れ、粉末調味料が全体に行きわたるように、袋に空気を入れて、よく混ぜる
  2. 袋の空気を抜き、1番上で固くしばる
  3. 沸騰したお湯の中に入れて、20分間湯せんする
  4. 火が通ったら出来上がり

※湯せんした後にもう1度よく混ぜると、味のムラがなくなる

★蒸しパン(1人前)★

  1. ポリ袋に牛乳(100mL)と卵1個を入れ、よく混ぜる
  2. ホットケーキミックス(150g)を加えて、ダマがなくなるまでよく混ぜ合わせる
  3. 袋の空気を抜き、1番上で固くしばる  ※袋の口をしばった後、袋を2等分するように輪ゴムでしばると、火が通りやすくなる
  4. 沸騰したお湯の中に入れて、30分間湯せんする
  5. 火が通ったら出来上がり

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番組で紹介した、火をつける道具がなくても火をつける方法。
こわれた懐中電灯で火をつける」のスタッフによる解説は、こちら

料理 これまでのワザ

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