すイエんサー

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冷やごはんでいちご大福を作る方法はこちらhttp://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/koremade/265153.html

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スイーツ これまでのワザ

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2018年04月17日(火) お金もちになりたい!SP

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放送内容はこちらをご覧下さい。
「黄金をゲットする方法 その1 金鉱石を探せ!?」
http://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/koremade/258007.html

「黄金をゲットする方法 その2 河原で砂金採り!?」
http://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/koremade/258018.html

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すイエんサーガールズが「新人チーム」と「先ぱいチーム」にわかれて、豪華な料理をかけて対決です。前回までの戦いでポイントは1対1の同点です。
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続いてのテーマは「なべ作り」。シェフが地元の新鮮な野菜を使った野菜なべを作るのですが、肝心のなべがありません。
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そこで「周りにある材料を使ってなべを作れ」というのが課題です。
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皆が困っているところに、アウトドアの達人、土屋さんがマジックを披露してくれました。
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水の入った風船にライターの火を近づけるのだが、風船は割れません。どうしてなのでしょうか?
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東京都市大学の岩尾 徹さんによると、風船のようなゴムが燃える温度は約350度。ライターで火をつければ燃えてしまいます。
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一方、水は100度になると沸騰して、それ以上温度が上がらなくなります。
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水を入れた風船に火をつけても燃えないのは、中で見津に接しているのでゴムの温度が100度以上にならないためです。
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 このマジックをヒントに、すイガールたちは、なべの代わりには、水がもれないで、かつ、水の温度が伝わりやすい「うすい素材」のモノを選べばいいと気付きました。
そこで先ぱいチームが選んだのは和紙。
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しかし、箱の形に折って水を入れてみたところ、水がもれてきてしまいました。残念!
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 一方、新人チームが選んだのはコピーなどで使う普通の紙。
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箱の形に折り、水を入れて火をつけてみたら、、、燃えません!大成功!
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理由はゴム風船と同じです。紙が燃える温度は、約300度です。
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しかし、水を入れれば100度以上になりません。だから火をつけても燃えなかったのです。
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第3回戦「なべ作り」は新人チームの勝利、新人チームが1ポイント獲得です。
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最後の対決は「エビとり」です。「エビを添えたじゃがいものスープ」に足りない、エビを探します。
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すイガールたちが、地元で聞きこみをすると、エビは川でとれるということがわかります。
両チーム、川の浅瀬やコケのあるところを探してみましたが、中々見つかりません。
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地元で70年以上川に関わってきた釣りの名人、野村さんによると、この川にいるエビは、おそらく「ヌカエビ」という、体長2~3cmのエビだそうです。
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ヌカエビは、草についている藻やプランクトンを食べているため、川の端にある草の茂みの中に住んでいる、とのこと。
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そのため、草の茂みの深い場所に網を入れ、上に引き上げれば、エビはとれるのだそうです。
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すイガールが草が多く水の流れがゆっくりな、小さなエビが住みやすいポイントを探ってみると、エビを大量ゲットすることに成功しました。
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「エビとり」の結果は、新人チーム15ポイント、先ぱいチームは16ポイント。
これまでの得点を足すと、両者17ポイントの引き分けになりました。
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今回用意された料理は勝者の分しかありません。そこで、みんなで仲良く半分に分けて食べることにしました。
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すイエんサーガールズ15人全員!
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「新人チーム」と「先ぱいチーム」にわかれて対決!勝ったチームのみが豪華な料理を食べられるぞ!
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シェフが運んできた料理を見てみると、
野菜鍋なのに鍋がない!
火がなくて焼けていないお肉!
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エビを添えるじゃがいものスープなのにエビがない!
やまいものグラタンなのにやまいもがない!
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そこで今回の対決は、それぞれの料理に足りないモノを、より早くゲットする、というもの。
最初のテーマは「やまいも探し」。舞台は、広い土地の山。
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勝負は、掘り出したやまいもの長さで競い合う。今回探すやまいもは、自然薯とも言われる、日本原産の高級食材。風味が豊かで、粘り気が強いのが特徴。
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やまいもを探す手がかりは、木に巻き付いているツル。
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新人先ぱい両チーム、ツルを見つけ掘り出すが、トコロという、イモみたいなものしか出てこない。
(トコロは、苦く毒性を含むものもあるため食べられない。)
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見分けるポイントはツルの巻き方。やまいもの特徴は ツルが下から上に向かって「右回り」に伸びている。
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 新人先ぱい両チーム、右回りのツルを見つけ掘り進める。
やまいもは成長すると1mをこえるものもある。途中で折らないように掘り出すには、やまいもの脇を深く掘らなくてはならない。
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およそ90センチのやまいもを掘り出し、 第1回戦は先ぱいチームの勝利。1ポイント獲得。
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第2回戦は「火起こし」。木の棒を穴に入れて回転させる方法で行う。
使うのは木の棒、いくつもの穴が空いた板、燃えやすい木の皮。これらを使いランタンに火をつけ、先にシェフの元へ届けた方 が1ポイント獲得。
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木の板にある穴のうち、火がつきやすい穴がある。
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それは「下まで切りこみのある はしっこの穴」。
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理由は木クズの温度。木の真ん中で棒を回すと、せっかく摩擦で暖かくなった木クズが、周りに散らばってしまい、すぐに冷えてしまう。
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一方、木のはしっこに切り込みを作って こすると、摩擦で暖かくなった木クズが一カ所に集まり、熱が下がりにくくなる。そのため火が起こりやすくなる。
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木クズが一カ所に集まって高温になり、煙が出てきたものを、火種という。
火種を、燃えやすいもので包んで、空気を送り込むと、火が大きくなる。
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 火起こしのお助け道具として、先生から棒にヒモを巻き付けた弓状の棒を受け取るすイガール。
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棒にヒモを巻きつけ、左右に引くだけで素早く回転させることができる。
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道具のおかげで火種ができ、空気を送り込むと火がついた!
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新人チームは種ができ、ランタンに火をつけ、シェフに無事届けることに成功。第2回戦「火起こし」は新人チームの勝利。1ポイント獲得。
次回はどんな対決か?お楽しみに!

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