すイエんサー

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ボウリングでカーブがかかったボールが投げられたらカッコイイですよ~。
「すイエんサー」がオススメする投げ方は「両手投げ」です。
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その投げ方は、、、
●ボールを両手で持つ。(右ききの場合、右手で 親指は穴から抜いた状態で持ち、左手で支える)
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●ボールの勢いを強くするために、前傾姿勢をとる
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●ボールを離す直前、手を「握手の形」にして、中指と薬指を使って左回転をかける!(右ききの場合)
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ポイントは手を「握手の形」にすることです。
カーブをかけるためには、ボールの進む方向に対して左回りに回転させる必要があります。(右ききの場合)
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そのためには、ボールを離すときに中指と薬指でボールに左向きに回転をかけます。
手を「握手するときのような向き」にすると、回転をかけやすくなります。
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でも、片手で投げると、ボールを離す直前に親指をすばやく穴から抜くことが難しい!
(中指と薬指を動かす方向と、親指を抜く方向が違うので)
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そこで、初めから親指を穴から抜いておけるように両手でボールをもつのです。
すると、ボールを離すときに(親指を穴から抜く必要がないので)中指と薬指で回転をかけやすくなるのです。
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スポーツ、運動 これまでのワザ

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【材料】(およそ8個ぶん)

★クリーム
生クリーム 200ml
砂糖 20g
(スキムミルク 大さじ1)

★スポンジ生地
卵 3個
砂糖 90g
薄力粉 55g
溶かしバター 15g

【クリームの作り方】
・氷水で冷やしたボウルに生クリームと砂糖を入れて泡立てる。
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・スキムミルクを入れる場合はツノがピンと立つ1歩手前で入れる。入れた後は泡立て器で混ぜる。

・ツノがピンと立ったら完成!
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【スポンジ生地の作り方】
・ボウルをお湯で温め卵と砂糖を入れて泡立てる。
※沸騰したてのお湯を使うと卵が固まってしまいます。少しだけ冷ましたお湯を使ってください。
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・およそ4倍に膨らんだら(※手動での目安は40分〜60分です)ふるった薄力粉を加え、ゴムベラで混ぜる。
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・溶かしバターを加え混ぜる
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・クッキングシートで作った型に生地を流し入れ、たいらに広げる。
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・しっかりとラップをかけ、電子レンジで4分加熱する(800W)。
※600Wの場合5分くらいを目安にしてください。
※電子レンジの種類によって加熱時間は異なります。
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・焼き上がり後、乾燥を防ぐため、すぐにしっかりとラップに包んでおく。
※乾燥を防がないと割れやすくなります。

【プレミアムなロールケーキの「型」の作り方】
・厚紙を細長く切る。(幅の目安はおよそ2センチです)
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・アルミはく を巻きつける
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【プレミアムなロールケーキの作り方】
・スポンジ生地を細長く切る。
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・巻いたときにヒビが入らないように、溝をつける。
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・生地をまるめ、広がらないように型でおさえ、セロハンテープでとめる。
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・真ん中にクリームをしぼり、お湯で温めたスプーンでクリームの表面をならす。
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・型をはずしたら完成!
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スイーツ これまでのワザ

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「やきいも屋さん のやきいも」って、ねっとりとした食感、香ばしいかおり、そしてとってもあまくておいしい!
おうちでは「石」で焼くことなんでできないし、、、

そこで「やきいも屋さんのやきいも」の再現を目指しました。

【作り方】
①サツマイモを塩水(水1リットルにつき塩7グラム)に1時間以上つける。
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②サツマイモをキッチンペーパーでくるみ、さらに上からラップをまく
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③電子レンジの500ワットで2分(甘くなる65度~75度に一気に温度を上げる)
※時間は電子レンジの強さによって調節して下さい。

④解凍モード(約150ワット~200ワット)で20分
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(500ワットで2分+「解凍」で20分)

⑤バターとしょうゆをぬり、オーブントースターで4分焼く。
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できあがり!
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【解説】
石やきいも風のやきいもを作るポイントは3つです。
・塩水につける
・電子レンジの「解凍」モードを使う
・しょうゆとバター

<塩水につける理由>
あまいものに塩をふって食べると、よりあまく感じることがあります。
これは味の「対比効果」と呼ばれるもので、2種類の異なる味が混ざると、そのうちの一つの味が強く感じる効果です。
(スイカやお汁粉に塩を加えるのは、あまさを より引き立たせるため。またアメをなめた後にミカンが酸っぱく感じるのも味の対比効果のせいです。)


<解凍モードを使う理由>
低い温度で温められたイモは、中のデンプンがノリのようにねっとりした状態に変化します。
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そしてねっとりした状態から甘い成分が作られます。甘い成分が最もたくさん作られるのは、温度が65度から75度のときです。
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しかし電子レンジで(「解凍」を使わずに)長い時間温めると、中心の温度は一気に90度近くまで上がり、ねっとり甘くなる温度を超えてしまいます。
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そこで、
・まず初めに500ワットで2分加熱
→中心温度を70度近くにする

・その後「解凍」で20分加熱 
→70度近くの温度を維持したまま加熱を続けることができる。

<しょうゆとバター>
番組スタッフがさまざまな調味料の組み合わせを試したところ、バターとしょうゆをぬって焼くのが、最も「やきいも屋さん」のやきいもの香ばしさを再現できることがわかりました。

みなさんも試してみて下さいね。

スイーツ これまでのワザ

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目指すのは「画家っぽく見える」絵です。
ポイントは2つ。
①目線キョロキョロ作戦
②一方向から光が当たった状態の影を描く

①目線キョロキョロ作戦
普通、絵を描くときは、机などに紙を置き、目線を 「描くもの」と「紙」との間を行ったり来たりさせながら描きますよね。
でも、玉川大学名誉教授の塚田さんによると、人間は見ているものから目線をはずすと、見て覚えたはずのものを すぐに忘れてしまうそうです。
(見てちゃんと覚えたつもりでも)
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↓ ↓ ↓
(目線を紙にうつすと、覚えたはずのものを忘れている)
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では、何を描いているのかというと、、、「さっき覚えたのはこんな感じ」というイメージや思い込みを描いているのだそうです。
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そこで、できるだけイメージや思い込みをなくすために、紙を立てて、描くものと紙との間をキョロキョロ見ながら描くのです。
名付けて「目線キョロキョロ作戦」!
こうすれば、目線をはずしたときに「見たものを忘れてしまう」ことを防げるのです。
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②一方向から光が当たった状態の影を描く
影を描くことで、グッと「画家っぽく見える」ようになります。そのポイントは「一方向から光が当たっている状態」の影を描くことです。
(実際にものに光が当たると、、、)
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こんな感じ。(右のほうから光が当たっています)
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(この例を絵に描くと、、、影を描かないとこんな感じ)
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(一方向からの光が当たった影を書き加えるとこちら。
どうですか?画家っぽく見えるでしょう?)
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2つのポイントで「画家っぽく見える絵」に挑戦してみてくださいね。

アート これまでのワザ

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2018年03月06日(火) 黒板アートテクニック

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今回は、白いチョークだけで描く黒板アートに挑戦です。
ポイントは次の2つ。
・線を重ねることで濃淡を描く
・輪郭線を描かない(”消して描く”)

【線を重ねることで濃淡を描く】
白いチョークだけを使うので、濃淡を描き分けることが大切です。そこで、線の重ね方を工夫するのです。
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このように、線をたくさん重ねれば重ねるほど、濃く見えます。その重ね方は、、、

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こんなふうに、たて、よこ、ななめの線を重ねていけば、少しずつ濃く描くことができます。
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黒板アートの達人、濱﨑さんの作品を見てみると、、、
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遠くから全体を見ると、細かく濃淡が描き分けられていますが、よ~く見ると、、、

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確かに、たて、よこ、ななめの線を重ねることで、濃淡を描いていました!

【輪郭線を描かない】
輪郭線(りんかくせん)とは、物のまわりを形作っている線のことです。
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(黄色い線が輪郭線)

この輪郭線を描かないようにすると、より本物っぽく描くコトができます。
その方法は、、、「黒板消しで描く」のです。

まず初めに、黒板を白くぬります。
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そこに、黒板消しで消すことで、絵を描くのです。
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ご覧の通り、輪郭線を描かずにハートが描けました!
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達人の描き方を見てみると、確かに、黒板消しで絵を描いていました。
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さらに達人のアドバイスは、、、消しゴム!消しゴムは、細かいところもキレイに消せるそうです。
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(薄く消すときは、ぞうきんなどの布を使うとよいそうですよ)

こうして達人が描いた絵がこちら!
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スゴイ!本物みたい!

黒板アートテクニックを使ってすイエんサーガールズの3人が実際に描いた作品がこちら。
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どうですか?なかなかうまく描けているでしょ?
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さらに達人が描いてくれた絵も紹介しちゃいます。色のチョークも使って描いてくれた作品がこちら!
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こんな絵が描けたら最高!みなさんも挑戦してみて下さいね。
(でも、授業が始まる前には消してね)

アート これまでのワザ

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