昨年末放送の「おなかの音を小さくした~い!」について、
た~くさんのメールをいただきました。
困っている人も多いけど、
独自の方法を実践されている方も多いようです。
いくつか紹介させていただきます。
まずは、東京都新宿区のMさん(中学1年生・女性)からのメールです。
「お腹のなる音を小さくする方法について、私が普段使っている方法は、
『息を吐いて、息を止める』というのを毎回やっています。
音を小さくするというか、止めてます!良かったら使ってみてください」
息をはいたり止めたりで、胃の動きを抑えられるのかもしれませんね。
止めてます!とのことですので、かなり効果があるのですね。
続いて、東京都の社会人・男性の方からのメールです。
「自分も大きな音が鳴って恥ずかしかったのですけど、
ある方法を見つけてからは全く鳴らなくすることが出来ました。
それはゲップをすることです。
胃の中の空気を抜くことで効果があるんだと思います。
またゲップを出すのは難しそうですが、
空腹の時には胃に空気が沢山ある感じなので出しやすいです。
ゲップはちょっと下品なので席を外せるときは
トイレなどでやることが多いです。(上手なゲップの出し方があれば教えてください。)」
そうですか・・・ゲップですか・・・
おなかの音と比べどちらを優先するのか、ご意見が分かれそうです。。。
上手なゲップの出し方は、、、ご存じの方、いらっしゃいませんか?
北海道のNさん(主婦)からはこんなメールをいただきました。
「私も学生時代すぐにお腹が減ってしまい、
授業中(特にテスト中)シーンとした状況の中で
恥ずかしい位大きな音で鳴ってしまい大変でした。
その時やっていた方法は、
左手の人差し指と親指の間(親指の付け根)にある
合谷といわれるツボを右手の親指と人差し指で挟むようにグッと押す事です。
すると鳴るのを直前に抑えられたり、鳴ってしまったとしても
かなり音を抑えられるので周りに気付かれないで済みます。」
すごい!「おなかの音」を抑えるツボって、あるんですか!?
試してみなければ、、、
東京都府中市のIさん(中学3年生・女性)からもオススメの方法を教えてもらいました。
「おなかの鳴る音を鳴らなくするには、腹式呼吸もいいですよ!
少し辛いけど、おなかが鳴らなくなりました!
背筋を伸ばすのはまだ試していませんが、試してみたいと思います!
試したらまた報告させていただきます!!」
腹式呼吸で鳴らなくなるなんて、案外簡単ですね。
どのくらいすればいいのかしら?(こちらも試してみなければ・・・)
千葉県船橋市のcherryさん(中学1年生・女性)のオススメの方法も
ちょっと近いかもしれません。
「「お腹が鳴る音を小さくした~い!」で、いつもやっていることですが、
私はなるべくお腹に力を入れたり、引っこめたりしています!(笑)
少し大変です、が、多少効果は見られます~^^」
やはり、胃の動きを抑える、ということなのでしょうか。
ただ、おなかの具合と関係ない場合もあるようです。。。
京都府亀岡市のKさんからのメールです。
「おなかの音を小さくしたーいの回を見ました!! 私も授業中によくおなかが鳴ります。
3時間目や4時間目が国語、社会、理科のときは音が鳴って
それ以外の授業では鳴りません。すごく不思議です。」
それは、確かにフシギですね。教科によって気持ちなどが変化して
おなかの状態に関わっているのでしょうか?
おなかが鳴る仕組みは、医学的にもまだまだ未解明なところが多いそうです。
こうした いろいろな意見が少しずつ集まることが
なぞの解明につながるといいな、と思います。
引き続き、みなさんからのご意見、ご質問をお待ちしています!