2009年11月03日(火) 理科クロスメディアは大盛況!
おかげさまで、本日をもって4日間にわたって開かれた「教育フェア」も終了。すイエんサースタッフが深く関わっていた「理科クロスメディア」の展示も無事にお開きとなりました。
(合間合間に、すイエんサーの編集VTRをチェックしたりと、慌ただしい4日間でありました・・・トホホ)
会期中の4日間、まったく途切れることなく、ブースは体験者の皆さんで埋まり、もうパーフェクト!!ちょっと、これってすごいです!手前味噌ですが、教育フェアの人気コーナーになってたなあと思います。
おいで下さったたくさんの皆々様、本当に有り難うございました!30分待ちのときなどもあり、待ち時間が長くなってしまいご迷惑をおかけしましたが、どうかご容赦下さい。
賑わいの状況は、こんな感じ。
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で、この「音モダチがやってくる!」の展示の最後には、参加して下さった方のケータイに、遠くの生き物の鳴き声が届く、という粋なプレゼントがあるんですね。
その様子を一台のモニターで示しているんですが・・・・・・これを見て下さい。![]()
このモニターをよーく見ると、全国8カ所の生き物が丸囲みの中にいるんです。知床のヒグマやアザラシ、沖縄のヤンバルクイナ、九州のサル、小笠原のクジラ、奈良公園のシカ、宮城のマガン、島根のカエル。参加した方がこれらの生き物のどれか一つを選ぶと、ケータイに電話がかかってくるんですが・・・・・・
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沖縄のヤンバルクイナくんだと、電話がかかってくるのに、なんと1時間以上もかかってしまうんです。それはなんでかといいますと、だって東京と沖縄って、距離が1300キロも離れているじゃないですか。ので、その距離を音がずっと飛んでくると、音の伝わるスピードはそんなに速くないので、けっきょく音が届くのには1時間以上もかかる、ということなんですよ。(分かります?????日本語で書くと分かりにくいですかね・・・)
なので、突然、忘れた頃にケータイが鳴って、出てみるとヤンバルクイナがキーキー鳴いているので超びっくり!というわけです。上の写真は、ちょうどヤンバルクイナさんから東京の**さんに音が届いたところです。
他の人たちのところにも、まさに鳴き声が向かっていく様子がわかるかと思います。
とにもかくにも、やたらとハイパーな、でもお子さんでも楽しんでもらえる、面白いアートなエデュケコンテンツに出来上がったかなと思いますし、理科教育への新しいチャレンジにもなったかなと、感じています。
それにしても、多くの知り合いの方々も来て下さいました。
東工大のS條先生、K本先生、TガスのS山さん(新大阪で会って以来)、編集者のS田さん(アゴラでも会いました)、大学時代の友人のK山くん、Eなみちゃん(いったい何年ぶりだ?)、などなどなどなど(書ききれませんが)・・・・・・本当に有り難うございました!!みなさん、楽しんでいかれたようで、ほっとしました!!
WEB系の制作にあたってくれたB社の皆様、芸大のO本先生、ほんとうにお世話になりました。深く深く感謝しております!!マシントラブルもなく、完璧でしたね!2年続けてすごいものを作っていただき、嬉しかったです!またやりましょう!
そして、東大のY山先生、監修、ありがとうございます!!
作曲のH野くん、ナレーションのF橋さん、リサーチのSさん、Tさん、それに音のご相談に乗って下さった技術研究所のKさんもわざわざおいで下さり、ありがとうございました。皆様のお力添えのおかげです!
K社の皆様、制作と、そして撮影もありがとうございます!細やかに色々作業をしていただき感謝です!
お手伝いしてくれたガッテンバイトくんたち、ありがとう!君たちの献身的な努力で、お客様も喜んでくれましたよ!
こういう場を作ってくれた教育編成の皆様、クロスメディア担当のI谷さん、Uさん、それに教育フェアのIさん、会場担当のIさんに多謝多謝多謝多謝でございます。これからもどうぞよろしくお願いします!
最後に、Hくん、Yくん、君たち二人はほんと頑張った!ありがとう。













