すイエんサー

「ご当地キャラを救え!ナゾときin長崎」。カステラをしっとりふわふわにするヒミツは「水あめ」に隠されていました。

でも、水あめがすごいのはそれだけじゃない!

だいすけ博士の実験ショーでは、シャボン液に水あめを投入!すると・・・

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こ~んな大きなシャボン玉がカンタンに作れたり!

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手のひらでポンポンできたり!

水あめはとろ~っとしているので、シャボン玉が乾きにくくなります。だから割れにくくなるんです。水あめってすご~い!

割れにくいシャボン玉の作り方

*用意する物*

  1. シャボン液(どんなものでもOK)
  2. 水あめ
  3. ふくらますもの(市販のシャボン液についているものでOK)

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今回は大きなシャボン玉を作るために、直径30センチの輪っかを手作りしました。この場合は、輪っかが全部シャボン液につかるように、シャボン液を大きめの入れ物に入れよう。

*シャボン液の作り方*

  1. シャボン液に水あめを入れる。このとき、シャボン液と水あめの割合は、6:1の量にするのがオススメ。水あめは前もって温めておくとシャボン液にとけやすい。
  2. シャボン液の中の水あめが全部溶けるまでしっかりかき混ぜる。今回は大きいシャボン玉をためにたくさんの量が必要だったので、15分かき混ぜました。
  3. あとは普通のシャボン玉と同じにふくらますだけ。

*手でポンポンした~い!*
シャボン玉を手でポンポンするときは、毛糸の手袋や軍手をしましょう。素手だと割れてしまいます。シャボン玉の大きさは手のひらサイズ。普通に口で吹いてふくらませます。シャボン玉によっては、虹のような色に見えるものもあるけど、虹色が見えないシャボン玉の方が、ポンポンしやすいみたい。あと、周囲の湿度が足りていなかったり、液がちゃんとついていないと割れやすくなるので注意しましょう。

category カガクで遊ぼう これまでのワザ

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コメント

シャボン玉、とてもきれい

投稿者 : 中辻快晴

だいすけ博士は昔は「お母さんといっしょ」をやっていたので知っています。
水飴を使って大きくシャボン玉をしたり、手でポンポンしたり、できる事は凄いと思います。
私も実験してみたいです。

投稿者 : (M.R)さん

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